知っているだけでは何の役にも立たないこと
ノウハウやテクニックなどの知識というのは、知っているだけでは何の役にも立ちません。
まぁ、知っていると物知りに思われることもあるかも知れないので、「何の役にも立たない」というのは言い過ぎかなぁ?(笑)
でも、知っているだけでは稼げません!
まぁ、あり得ない話だけど、知ってるというだけで何もせずに稼げたら楽なんですけどね~
知識は使わなければやがて記憶から薄れていくだけです。
インプットしたらアウトプットする必要があるというわけです。
正しい知識と手順で実践することが重要だというのは、何度も言ってきましたが、実践することで知識はスキル(技術)に変わります。
なので、時には損切りも必要なんですよ。
損切りすることによって、損失を最小限に押さえるスキルが身につきますからね。
損切りの知識が、実際に行動することによってスキルに変わるということです。
投資についても同様で、何度も投資を繰り返すことで時には失敗もしながら、最も効率的な投資ができるようになっていくものです。
ノウハウやテクニックは、勉強して覚えてから実践するのではなく、実践しながら覚えるものなんですよね。
「知識は実践することでスキルに変わる。スキルを活かしてお金を稼ぐ」
というのを意識してみて下さい。
ノウハウとは?
以前にも書きましたが、新しい仕事を覚えるためには、マニュアルや研修プログラムがないと何が正しい知識と手順なのかわからないまま、仕事をすることになります。
まったく未経験の新入社員でも、マニュアルや研修プログラムがあるおかげで、何ヶ月かを仕事を覚えるために費やせば、与えられた仕事を正しい知識と手順でこなすことができるようになるというわけです。
せどりも当然、収入を得るための商行為なので立派な仕事というのはすでに書きましたよね?
ノウハウというのは、先ほど触れたとおり、マニュアルや研修プログラムと同様に正しい知識と手順で仕事をするためにあるものです。
決して、裏ワザとか、ヒミツの攻略法みたいな一発逆転みたいなものではなく、スキル=技術を身につけるためのテキスト的な役割だったり、研修プログラムの役割を果たすもので、仕事を正しく進めていく上では必要なものであるわけです。
知識をスキルに変えるためにノウハウがあると考えればわかりやすいと思います。
なので、
インプットし続けるだけで実践しなければ、ただの知識メタボになるだけで何の技術も身に付きません。
まったくアウトプットできずにスキルが身に付かなければ、どんなに再現性の高い優良なノウハウも宝の持ち腐れになってしまうので注意して下さいね。
もう一度言いますが、
知識は行動することでスキルに変わります。
武器となるのは、知識ではなくスキルだということをしっかりと理解した上で、この先を読み進めていって下さい。