せどりは確率論?在庫数と売上

昔々の私がせどりを始めたばかりの頃のお話です。

あの頃って、まだせどりといえばブックオフ仕入れ&単C(108円本)が主流でなぜか在庫1000冊を目指すせどらーさんが多かった印象があります。

というのは、1日に売れる在庫数は、在庫全体の1%という説があったのでその説に基づいた考えで、在庫が1000冊あれば、1日に10冊売れるということだったと記憶しています。

が・・・

時は流れ、せどりで取り扱う商品カテゴリも当時と比べると多様化して行き、今では、在庫数がどれだけあれば良いかなんて、当時ほど気にする人も少なくなったんじゃないかな?

まぁ、私も古本せどりはスルーして、CDせどりから始めたので、当時から出品在庫数は、それほど気にはしていかなったんですけどね。

在庫数というよりは、回転数を重視していたように思えます。
今では、そんなの当たり前のことですが・・・

で、話は冒頭に戻ります(笑)
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せどりで重要なのは、月商?利益率?回転率?利益額・・・?一体どれ?

「せどりあるある」じゃないんですが(笑)

せどり関連のいろんなサイトをフラフラしていると・・・

「月商1000万円達成!」とか・・・
「利益率60%オーバー!」とか・・・

そういう言葉を目にする機会があると思います。

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