せどりの仕入れ基準

LINEで送る
Pocket


前回までの記事をしっかりと読んで頂ければせどりにおけるリサーチ、仕入れといった感じで、すでに利益の見込める商品を探し当てる方法は解説しているので、ご理解頂けているとは思いますが・・・

※ご理解頂けていることを前提に話を進めさせて頂きます

実際に仕入れをする(=行動)の段階で、必要となってくるのが、明確な仕入れ基準というわけです。

・・・といっても、

すでに「リサーチの前に」の頁でその心構えを学びましたし、「リサーチの基礎」では、どのような商品を仕入れるか?だったり、Amashowのグラフの見方や使い方もわかったし、さらに「仕入れについて」では、利益の計算方法とコストについて、そして、仕入れにおける強力な検索ツール「せどりすとの使い方」も記事で解説しています。

これらを徹底していれば、せどりは「安く仕入れて高く売る」が基本なので、リサーチ→仕入れといった流れには乗れると思います。

あとは、仕入れ基準を明確にするだけですね?

アマゾンランキング

仕入れ基準のひとつにアマゾンランキングの順位というものがあります。

例えば、CDせどりだったら、高回転系商品は新品の場合、ランキング1万位以内を仕入れ基準にするとか。ゲームせどりだったら、5000位までとか。

↑こんなふうにせどりのセミナーや、教材などで言われることも多々あったりしますが、人によって微妙に言っていることが違ったりします。

まぁ、人それぞれ考え方や価値観が違うのだから、当たり前ですよね?
そもそも100%完全に正しい基準なんてないですからね。

また、「○○○○○位以内なら○ヶ月以内に売れる」みたいに言われることもありますが、商品が売れる背景には、時期的なものだったり、話題性など様々な要因が絡み合っているので、あくまでもこれらは目安であって、絶対的な条件ではないと解釈すると良いと思います。

私の場合は、ランキング1~5万位までの範囲で、話題性や関連商品の発売、レビュー、世間の注目度なども考慮して、仕入れ基準にしています。

モノレート(旧Amashow)で商品データを確認する際には平均ランキングも参考にしています。

モノレート – 物rate(旧Amashow)で確認

※2014年11月時点でAmashowはモノレート – 物rateというサイト名に変更しています。

モノレート(旧Amashow)の平均ランキングの話が出ましたが、仕入れ基準のひとつとしては、3ヶ月以内のランキングの変動も参考にします。

ランキング変動グラフが下に下がった回数をザックリとチェックすると良いでしょう。

モノレート(旧Amashow)

モノレート(旧Amashow)ランキング変動グラフ ※クリックすると拡大表示します

また、ランキング変動グラフの表示は3ヶ月ですが、その中でもグラフの波が一定数ある商品は、直近の1ヶ月以内の波形を重視します。
(上の図では10/1以降の変動ですね?)

現在の出品者数を確認

商品にもよりますが、とくに新譜CDの新品を仕入れる場合は、最近では相場の崩壊が激しいものも多々ありますので、アマゾンの在庫が切れていても、店頭で普通に誰でも購入できる商品は注意が必要です。

このような発売日からまだ日が経っていない商品は、出品者数が見る見るうちに増えていって、やがて出品者同士の値下げ競争に発展するといった場合も多いので、様子を見て少量だけ仕入れるか、出品者数によっては仕入れを見送る場合もあります。

一部のジャニーズ系のグループにこの傾向が見られやすいですが、時間が経てば相場は落ち着いて元に戻る場合もあります。

一度は相場が崩壊しかけたり、超薄利になってしまった商品も利益の取れる価格に戻ったりすることもあるので、売り急ぐ必要のない商品も存在します。

慣れないうちは、出品者が100人以上いる商品などは、ちょっと警戒したほうが良いかと思います。

リサーチもほとんど要らず、仕入れも簡単なので、このような商品を仕入れることから始めるといった初心者さんも多いのですが、出品者数が増えて相場の下落が始まると、釣られてすぐに価格を下げて値下げ競争の引き金になってしまう可能性が高いので気をつけましょうね。

話題性

これは、ニュースやイベントなどで話題になって、関連する商品が注目されると売れやすいといった傾向があるので、ネットのニュースや口コミを定期的にチェックします。
できれば雑誌なんかも読んでみると良いですね。

とくに音楽系は、来日公演やツアー、テレビ出演なども話題になりやすく、それによってアーティストの過去の作品が売れたりすることもあるので要チェックです。

映画やゲームも関連イベントが行われたりしますね。


仕入れ基準について書いてきましたが、扱うジャンルによっても仕入れ基準はそれぞれ微妙に異なるので、数値はあくまでも目安であることを前提に考えましょう。

LINEで送る
Pocket


この記事はいかがでしたでしょうか?

もし、この記事を読んで少しでも興味、関心を持たれましたら、
以下のソーシャルメディアボタンを押して共有して頂けたら嬉しいです♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
LINEで送る
Pocket


「ちゃんと読んだよ!」の印に(笑)

この記事を最後まで読んだという印にブログランキングにご協力頂けたら嬉しいです!
あなたの応援を励みにがんばります。

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ PVランキング

無料メルマガ配信中!
1万部突破!メルマガ読者限定記事や決してブログでは語らない○○な情報も配信中?

メルマガ購読・解除


コメントを残す