ライバルせどらーに抱く感情とその裏にあるものとは?

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時間と労力をかけてリサーチして、やっと仕入れた商品を早速出品してみると・・・

「あれ?またこの出品者さん?よく出品してる商品がカブるんだよねー」

さらに、価格改定をしている時、

「ん・・・?この出品者さん、また私のすぐ上にいるし!」

しかも・・・

「なんでこの出品者さんは私が価格を下げると、
その数分後には私より1円安くするの?」

みたいな経験ってありますか?

まるでストーカーされてる気分になるほど後追い出品してきて、いつもいつも自分より価格を下げてきて、出品者が増えてくるとそれに引きづられるように相場も徐々に下がっていくみたいな悪循環・・・。

あと、仕入れに行った時なんかにも・・・

「あれ?あの人また来てるよ。すでにカゴの中には商品が沢山あるし、いつもこの人がいると全部抜かれてて仕入れができなんだよねぇ・・・」

「えっ?この人、仕入れに来るとよく遭遇するけど・・・

いつも通路塞いでて邪魔なんだよ!」

「あ~、またこの人いるのかぁ・・・。

棚を荒らすだけ荒らしていくから気分悪いんだよね。」

みたいな出来事とか(笑)

いわゆるライバルせどらーって存在です。

まぁ、通路塞いだり、棚を荒らすだけ荒らす人は、迷惑なだけでライバルと呼ぶには値しませんけどね。

せどりといってもシビアなビジネスの世界なので、ライバルには敏感な方もわりと多かったりすると思うんですよ。

時には邪魔だったり、ウザいと思ったり、先を越されて悔しい思いをしたりと。

私も、色んなせどらーさんとお話する機会がありまして、中にはそういう話が好きな方もいたりします。

あっ!予め言っておきますけど(笑)、冒頭のセリフは、私の経験談に基づくものではないですからね。

まぁ、似たようなことはありますけどね~

あえて少しオーバーな表現をしてみました。

人それぞれライバルという存在に様々な感情を抱いているんだなぁ~

って感じですね。

で・・・

この「ライバル」という言葉なんですけど・・・

せどりに限らず、ネットビジネスにおいては、わりと反応の高いキーワードなんじゃないかなと思うんですよね~

・・・というのも、

「ライバルを出し抜く唯一の方法」とか・・・
「ライバルをゴボウ抜き!!」とか・・・
「ライバルを蹴散らす最強の○○」とか・・・

いわゆるライバルを敵と見なして、打ち勝つための手段みたいなキャッチコピーをネット上で目にしたことがあると思うんですよ。

これっていうのは、自分の利益を奪う者としてライバルという存在が設定されている状態で、これを目にした人が抱く感情というのをうまく捉えているように思えますね。

あと、ベタなところでこういうの↓

「ライバル不在のブルーオーシャン!」とか、
「ライバルが気づいていない○○」とか・・・

これらのキャッチコピーも、「ライバル=邪魔する物」という設定になってますね。

少々乱暴な言い方ですが(笑)、要は、「邪魔するウザいヤツがいない市場で稼ぎまくる」みたいな。

例として2つのパターンを挙げてみましたが・・・

いずれもライバルという存在に対して多くの人が抱いている感情だからこそ、そこそこ反応が高いと考えることができますよね?

「せどりはライバルが増えすぎて稼げない」
なんて言葉もそのパターンに当てはまりますよね?

軸がぶれやすい人ほど、感情に流されやすい傾向にありますから気をつけて下さいね。

まぁ・・・

ライバルって言葉は、何かと自分と敵対する存在として設定されることが多いってことですよ。

これは競争原理の中で生きている以上、ある意味仕方がないことなんですけどね。

でも、そもそもライバルという言葉は、好敵手という意味なわけで、切磋琢磨し合って、競争原理の中でお互いを高め合う存在なんですよね~

お互いの存在が良い刺激になって、それがそれぞれの自己成長を促すみたいな。

そう考えると設定されたライバルではなくて、お互いを高め合うホンモノのライバルって貴重な存在ですよね?

そんなホンモノのライバルせどらーさんと出会えたらステキですね♪

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