せどりで税金貧乏に?

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せどりに限らずビジネスであれば何でもそうなんですけど、開始してから最初の1年目に、とにかく売上を上げようと一生懸命取り組んだ結果、大きく稼いだという方が翌年から注意しないといけないことといえば、何と言っても、税金関係ですよね~。

とくに専業せどらーさんは、国民健康保険の支払額だったり、事業税だったり、住民税だったり、前年度の所得に応じて、負担額も増えていったりするので、それらの出て行くお金をこれまで以上に考慮した上で、資金を守りつつも上手に回していくという必要性が問われるということです。

私も、結構、大変な時期がありましたよ~。

今でも、毎年、結構な金額を納めていますしね(^_^;)

わりとクセモノなのが、予定納税ってやつだったりします(笑)
これは、前倒しで請求が来るんですよね~

あとは、8%に上がった消費税かな?
こちらは、年商が1千万円以上の事業者が対象になります。

年商が1千万円を超えた翌々年から納税義務が発生します。
年商ということは売上なので、利益率が少ないとそれだけ手元にお金が残らなくなります。

っと、こんな感じで、

大きく売上を上げることができたら今度は、納めるべきお金を想定した上で仕入れをしないといけなくなります。

アマゾンから売上が入金されたら全部、仕入れに投入してしまって税金が納期までに支払えないなんてことのないように注意しないとですね。

また、上手に資金を守ることができていないと、稼いでも稼いでも、手元にお金が残らないといったいわゆる税金貧乏になってしまうことも可能性としては十分に考えられるので気をつけたいところですね。

お金の出入りの複雑化

最近のメルマガでも使った言葉で「お金の出入りの複雑化」というのがありました。

2015年1月17日のメルマガより抜粋

2015年1月17日のメルマガより抜粋

メルマガでは、せどりと同時に輸出入など複数の事業を行うことで、お金の出入りが複雑化するといった流れで語っていますが・・・

これっていうのは、単に売上もそこそこ大きくなったりして、複数の物販ビジネスを展開すれば、その分だけ仕入れる商品の数量も増えるので結果的にお金の出入りが複雑化していくといったことだけではなくて、先ほども書いた税金が絡んでくることによって複雑化していくという意味もあります。

また、輸出入ではドルだったり、円以外の通貨で決済する場合も出てきますし、輸出となるとVAT (Value Added Tax)と呼ばれる付加価値税も絡んでくるのでさらにお金の出入りは複雑化しますよね?

まぁ・・・さすがにここまで複雑化すると、税金関係については、個人でどうにかするよりも、やっぱり専門家である税理士さんの力を借りたほうが、自分は純粋に利益の追求に専念できるので効率的だと思いますけどね。

全部自分でやろうとすると物凄く大変ですし、抜けがあってはいけないのでプロにお任せするのが安心です。

あまり語られていなかったり??

ということで・・・

確定申告も近づいているということもあって、税金貧乏にならないようにという想いも込めてお届けしましたが・・・

多くのせどり関連のブログやメルマガでは、やっぱり「◯◯せどりは稼げる」とか、「◯◯◯万円せどらーが教える☓☓」みたいないわゆるノウハウ系の内容に偏りがちでこういうことが語られることも少ないみたいですね。

まぁ、昔から多くに人は、稼ぐためのテクニックみたいなものだったり、即金系の情報ほど反応が良いので、それは仕方がないといえば確かに仕方がないことなんですけどね(^_^;)

需要のあるネタというのが、そっち系なので、「誰でもすぐに簡単に稼げる方法」みたいな情報を発信するというのもある意味ニーズを満たしているわけですから・・・

私としては、ニッチなニーズを満たすことができたらなと思ってます(笑)

せどりと税金をきちんと考えるにはこちら↓が非常に勉強になりました。

税務調査の実態や、せどりの節税など内容も突っ込んだ感じでGood!

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