税務調査は突然税務署から連絡が来る?

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先日、顧問契約させて頂いている税理士さんとお会いして、物販ビジネスの業界話だったり、せどり以外の事業展開だったり、お互いの近況報告だったり、今後の方針についていろいろとお話しました。

打ち合わせ場所は、今年に入ってから契約した私の事務所の会議室なんですけど、税理士さんをお招きしたのは、実は初なんですよね~

事務所を借りた時のツイート

税理士さんのアドバイスが事業継続には有効!

税理士さんは、私の事業に関するお金の流れを毎月、把握しているので、いつも的確にアドバイスしてくれます。

うちの税理士さんはネットビジネスやせどり、輸出入にも精通していることもあって、Amazonやヤフオクなどのプラットフォームについてもよく知っているし、専門的な話もできるので、非常に頼りになります。

月商でも粗利でもなく、税引後に残るお金の最大化だったり、その他の事業との兼ね合いだったり、経費の使い方だったり…周囲に流されることなく、堅実に事業を継続するうえで様々な気づきを与えてくれる存在ですね。

また、私は、今年に入ってからお金を扱うために専門的な知識やスキルを身に付けようと思って、ファイナンシャルプランナーの資格を取得したりといった活動もしているのですが、いろいろと勉強していくうちに以前よりも税理士さんともお金について深く語ることができるようになりました。

FP3級合格のツイート

・・・ということで、事務所で2時間ほど打ち合わせをしたあと、こちらで和食のお店を予約していたので、一緒にランチしてきました。


ボリューム満載で美味しかった~

で・・・

本当だったらもっとゆっくりとお話する予定だったんですけど、他のクライアントさんに税務調査が入ったとのことで、税理士さんもその対応があるので、ここでお開きにしました。

最近、税務調査に入られるせどらーが多い?


先ほどの税理士さんのクライアントさんとはまた別の話なんですが、昨年の秋頃から私の周囲のせどらーさんたちの間でも税務調査については度々話題になったりします。

まぁ、それなりにせどりを続けている人たちが多いので、確率的に言えば、ちょうど税務調査が入りやすい時期だったりするのかな?

電話

聞くところによると税務調査が入る時って、突然、税務署から電話がかかってくるそうです。

税務調査の当日は、調査員の方からいろいろと質問されて、帳簿や通帳、確定申告書などを確認しながら説明するといった話を聞きますね。

税務調査が入ったら危険なせどらーって?

税務調査って何だか怖いイメージがありますが…きちんと確定申告していて、売上や経費を下手にごまかしていなければ、恐れる必要はありません。

まぁ、簡単に言うと、いろいろと突っ込まれて間違っていたら、追加で税金を支払えばOKみたいな。

追加で税金を納めることになれば想定外の出費にはなるけど、それはもともと収めるべき税金なので仕方ありませんね。

でも、せどりをやっている人って現金をすべて仕入れに投入してしまって、手元にすぐに支払えるお金が残っていない人もわりと多いので、その辺の注意は必要です。

税務調査

「一番危険なのは、売上がかなり大きいのにも関わらず、自転車操業みたいな人なんじゃないかな?」

…という話は、たまに耳にします。(私が言っているわけではないですよ)

当然、売上規模が大きくなれば、お金の流れを管理するのも大変になりますし、細かいミスや漏れが出てくる可能性もその分、高くなりますよね?

さらに売上を維持するために毎月、すべての資金を仕入れに投入していれば、手元に残る現金もほとんどなくなりますし、売上の入金が頼りといった状況に陥りやすくなるのは容易に想像できます。

すでに自分ひとりで回せる事業規模を超えている場合は、人件費もかかりますし、細かい管理が甘くなる部分も出てきやすいため、とくに利益率が低いと歯車がひとつ狂うだけで大変なことになる可能性も…。

…とは言っても、個人レベルで事業規模も小さいからといって安心というわけではありませんからね。

あと、税務署はアマゾンやヤフオクのアカウントも調べられるし、ブログやメルマガもチェックしている可能性も高いという話を聞いたことがあります。

もしかしたら、これは都市伝説的な話なのかも知れませんが、過剰に実績を盛ったりして、必要以上に自分を大きく見せている人は、その辺も突っ込まれやすいなんて噂も…?

実際にはせどりを誰かに教えることで稼いだ金額(コンサルなど)なのに、あたかもせどりで大金を稼いでいるみたいにアピールしている人なんかは、傍から見れば、その収益がどこで発生したものなのかがわかり難い場合もあるので、税務署にも突っ込まれやすいのかも知れません。

まぁ、とくに自分が大きく稼いでいることを売りにしたビジネスをやっている人は、税務署の調査員の方も人間なので、相手が自分に対して抱く印象というのも心理的な影響はあると思いますよ。

プライバシーの問題もあるので、あえてここでは詳しく書くことができませんが、実は、以前、そういった方からも相談を受けたことがあったりします。

ああいった派手な稼ぎ方を専門にしている人は、細かいところまで抜け目なくきっちりとやっていたりする場合も多いので、変に素人が見よう見まねで同じやり方で稼ごうとすると想定外のところでボロが出てしまうなんてこともあるようです。

税理士さんがついていれば100%安全とは限らない

税理士さんがついているからと言って、税務調査が入っても100%追加で税金を徴収される心配はないというわけではありません。

税理士さんは税務署側と交渉してくれることはあるけど、何らかの理由で納めなければいけなくなった税金を納めなくてもOKにすることはできません。

よく確定申告の時期が近づいてくると「税理士さんにお願いすれば安全ですか?」みたいな質問を頂いたりすることがありますが、確定申告を税理士さんにお願いするのと、顧問契約するのはまた別の話ですし、あくまで税金のプロに業務の一部を代行してもらうといった感じなので、一概に税理士さんにお願いすれば、税務調査が入ってもノープロブレムとは言えないわけです。

管理するお金が増えたり、仕訳が複雑化すると私たちのような税金の素人では対応しきれなかったり、調べているだけで収益を生み出さない手間や時間が発生するため、そういった作業は専門家である税理士さんにお願いするという手段が事業の効率化には有効だというだけの話なんですよね。

結構、その辺を誤解している人も多いのかな?

そして…そこから先の話は、業務的なことよりもひとりの人間として個人間の交流次第といった感じですね。

たまたまお世話になっている税理士さんと雑談していたら得られた「気づき」だとか、「きっかけ」というのは交流から生まれるものですからね。

前回に続いて…また、読者さん受けしない記事を書いてしまった…(-_-;)

前回の記事ネガティブせどらーが増える背景には何がある?


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