せどりと税金対策!経費を使って利益を圧縮するって?

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10月も終わりに近づいて参りました。

私たちせどらーの間では、1年で1番、商品が売れる時期だと言われる年末年始商戦の話題が毎年、盛り上がる時期でもあるわけなんですが、そればかりに気を取られていると、肝心な全体像を見失ってしまいます。

もちろん、稼ぎの上昇気流に乗っかるのは正しいことなんですけどね。

でも、それと同時に意識しておいたほうが良いこともあるという話です。

ネット上のせどりの情報は年々増加傾向にありますが、この時期は、そのほとんどがいわゆる年末年始商戦でガッツリ稼ぐ秘訣みたいなものばかりですからね~

お金を稼ぐにあたって、攻めだけに気を取られていると守りが疎かになりがちなので注意してくださいね。

年末年始商戦と同時に考える節税対策

これから年末にかけて消費を促す効果が見込めるいくつかのイベントがあるというのは、以前も書きましたし、せどりをある程度、続けているとそういった流れに上手く乗っかることで収益を加速しやすいというのも事実です。

とくにクリスマス商戦は、その効果というのを実感しやすかったりもするわけなんですが、稼いだお金はしっかりと守る必要があります。

10月にもなれば、今年に入ってからの総売り上げや収入というのが算出できますし、ある程度、せどりを継続していればあと約2ヶ月でどれくらいの売り上げ、および利益が見込めるかもザックリとではありますが、予測することができますよね?

売り上げから経費を差し引いたものが利益なので、利益を算出することができれば、そこに課税される金額というのも、計算することは可能です。

これから年末にかけて、収益が加速しやすい時期に突入しますが、上手に年末商戦の上昇気流に乗って大きく稼げたとしても、年間の所得に対して課税されるので、何も節税対策をしなければ、当然、その分、納税しなければいけない金額も増えます。

ネットの情報に煽られてとにかく年末年始商戦は大きく稼ぐチャンスだからと言って、勢い付く人が毎年たくさんいるようですが、攻めるだけでなく稼いだお金をしっかり守るというのは意識しておくべきではないでしょうか?

節税とは経費を増やして利益を減らすこと?

非常にザックリとして表現ですが、節税を簡単に一言で表すと「経費を増やして利益を減らす」ということになります。

利益と言いますか、所得を減らすことによって課税される税金を軽減させるために行うのが税金・節税対策ですね?

税金・節税対策というと、社用車の減価償却だったり、保険などがよく取り上げられたりもしますが、事業用のパソコンや新たなツールの導入などの設備投資も経費にできますからね。

・・・とは言っても、何でもかんでも経費にできるわけではないので、下手にネットで調べた知識や同業者に聞いた話を鵜呑みにするのではなく、ここは専門家である税理士さんに相談するのがベストです。

合法的な税金対策というのは、税金に関する専門家である税理士さんが最も頼りになります。

ここ最近は、私も税理士さんに相談して、経費を使うことが増えていたりもしますね。

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どうして利益を圧縮する必要があるのか?

12月になると毎年のように最高月商を更新するせどらーさんが続出して、その実績を高らかにアピールしたりといった流れが定番化していますが、重要なのはそういったことだけではないということです。

きちんと自身の事業を年々成長させている人は、「お金の攻めと守り」を熟知しています。

どんなに大きな売り上げを上げたり、利益率が高くても、攻めることばかりに気を取られてまったく税金・節税対策ができていなければ、その分、税金の負担も大きくなってしまいますからね。

一般的にビジネスにおいて「事業資金は血液と同じ」とはよく言われますが、お金を貯めこむとお金の流れが滞って、キャッシュフローがうまく回らなくなってしまいますよね?

お金を投資することで一時的に資金は減っても、将来的にはその投資がリターンとなって収益となるのであれば、積極的に使ったほうが良いということです。

経費を増やすと言っても、未来への投資としてどれくらい有効であるか?というのは見極める必要があります。

いくら節税とは言っても、必要のないものやサービスにお金を使うことは、リソースの無駄遣いですからね。

経費の無駄遣いをするのであれば、ふるさと納税や寄付などに使ったほうが有意義だと思います。

経費を上手に使うことで、年収は少なくなるけど、その分、合法的に節税できて、さらに今後、事業を成長させるために有効な自己投資をするという話です。

せどり界隈に蔓延する年末商戦でガッツリ稼ぐムードに煽られるのではなく、上昇気流に乗って稼ぎを加速させつつも、しっかりと稼いだお金は守るということを意識して、あと約2ヶ月を過ごしてみてはいかがでしょうか・・・?

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