せどりの出品について解説しているブログ記事です。

リサーチ、仕入れをマスターしたら後は出品です。
どんなにお宝商品を沢山仕入れることができたとしても売れなければ利益は発生しませんからね。
つまり、売るためには商品を出品しなければならないというわけです。
そして、これから先も継続して稼ぎ続けていくには、出品を繰り返す必要があります。

ここまで来たら、せどりで稼ぐというのも体感できていると思いますが、仕入れた商品を出品すると言っても、ライベル出品者というのが存在するわけです。
そして、複数いる競合の中からお客様に自分の商品を購入して頂くために意識すべきことというのがあったりします。

実際に商品を出品してみると、その段階になってはじめてぶつかる壁があったりするので、注意することだったり、ちょっとしたコツみたいなものをこれらのブログ記事を通して読み取って頂けたらと思います。

リサーチ→仕入れ→出品の流れがここに来てやっと完結しますが、出品した商品がなかなか売れなかったりといった壁にぶつかった時の確認作業にも、これらの記事を活用してみて下さい。

やっぱりアマゾンの障害?

Amazonカート獲得

ちょっと前にアマゾンのカートボックスが獲得できないという記事を書きましたが・・・

その後もしばらくはこの状況が続いていたこともあって、以前のようにFBA在庫を前提とした新品商品を仕入れる際に、同一商品を大量に仕入れることを控えて、中古品の仕入れに力を入れたりしていました。

でも、一定期間が過ぎたあたりからまたカートボックスが取れるようになって、少しずつ以前のような方法でも売れるようになったので、ここ最近ではこの件についてはあまり気にしなくなっていたんですけど・・・

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Amazonのカートボックスが獲得できない件

Amazonカート獲得

先日、アマゾンのセラーフォーラムの話題にチラッと触れましたが・・・

ここ最近、このセラーフォーラムで気になっている話題といえば、カートボックスが獲得できなくなっているという投稿です。

先月くらいからカートボックスのアルゴリズムが変更されたみたいな書き込みはあったのですが、今月に入ってからは、セラーフォーラムの書き込みも増えていて、いろいろと議論されていますね。

これは、私たちせどらーに限らず、輸入ビジネス実践者さんや現在、アマゾンマーケットプレイスに出品されている方でしたら、当然、気になる問題ではないでしょうか?

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予約転売禁止といえば?

前回は、せどりのテクニックのひとつとして覚えておくと便利な方法について書きましたが、記事内でAmazon.co.jp限定商品という言葉が出てきたこともあって思い出したことがあるので、今回はそのついでにといいますか・・・

Amazon.co.jp限定商品を扱う上で注意しないといけないことについて書きますね。

話は過去に逆上るのですが、復習も兼ねて振り返ってみると・・・

1月にAmazonでの予約商品の出品がOKになって、それまではパイロットセラーと呼ばれる一部の出品者さんの特権だった予約転売が一般の出品者さんにも可能になりましたよね?

それを機にせどらーさんたちの間でも、予約転売という言葉が頻繁に使われるようになり、中には爆発的な売上を上げるせどらーさんも目立ち始めたわけなんですが・・・

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出品

衣料品・ファッションカテゴリを扱う際の注意

ファッション関連の商品は、オークションでも売れ筋だという話は、わりと有名だと思います。

ちょっと検索するだけで、衣料品が売れているという情報もたくさんヒットしますしね。

実は、この流れっていうのは、私がオークションを始めたばかりの頃から変わっていません。

昔は、ブランド品が強かったという印象もありましたが・・・

ここ数年だと物販系では、中国輸入転売の影響もあって、ヤフオク、アマゾン共にノンブランドの衣類の出品なんかが増えていて、実際に売れていたりしますよね?

ヤフオク!のオークションストアランキングでも上位のストアは、衣類をメインに出品しているアカウントだったりするんですけど・・・
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Amazon Sellerはせどりにも便利な出品者用スマホアプリ

Amazon Seller

先日、アマゾン公式のスマホアプリ「Amazon アプリ」でもお馴染みのAmazon Mobile LLCより、アマゾンマーケットプレイス出品者用のツールとして非常に便利な「Amazon Seller」というアプリがリリースされました。

私もつい最近、iPhone版をインストールして使ってみました。

今までは、スマホからアマゾンの売上を確認する時は、safariのブラウザからアマゾンのサイトにログインしていたので最初は、Amazon Sellerの画面に慣れるまで抵抗感が少しありましたが、すぐに慣れました。

なかなか使いやすいですねー。

ちなみにこちらのAmazon Sellerは無料で利用することができます。
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ヤフオク落札システム利用料の改定とその対策

2015年2月16日終了分よりヤフオク!の落札システム利用料が変更となりました。

この件については、去年2014年の12月からヤフオク内で案内されていたので、ヤフオク利用者さんでしたら、すでにご存知だったりすると思いますが・・・

ポイントとしては、ザックリと次の2点ではないでしょうか?

  • 出品者と落札者のどちらが送料を負担するか?
  • 落札者が送料を負担する場合は、落札された商品の価格が1000円以上か?999円以下か?

1000円以上の価格の商品を出品する場合は、送料を出品者が負担しても、落札者が負担してもどちらでも落札システム利用料は、5.40%(税込み)ですが、999円以下の商品を出品する場合は、送料を落札者が負担すると落札価格に対して54円(税込)の最低利用料が設定されます。
(ヤフオク公式サイトによると例外ありとのことです)

ヤフオク公式サイトにわかりやすい図があったので、チェックしてみて下さい。
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Amazonスポンサープロダクト

ちょっと前から話題にはなっていたアマゾンの新サービス「Amazonスポンサープロダクト」なんですが・・・

実はまだ、私は導入していません。

最近、読者さんからAmazonスポンサープロダクトについて聞かれたりもしましたが、私の周囲にいる人だと輸入転売に取り組んでいる方では、以前、ボチボチと試運転みたいな感じで試してみようかなという声は聞きましたけど、その後はどうなんでしょうか・・・。

といった状況だったりします。

せどらーさんの間でも、ちょっと前にTwitterで話題に上がっていたような気もしますが、試してみた結果はどうだったのかなぁ?

ちょっと気になるところですね~

検索連動型広告なのでアマゾンランキングが低い商品でも、ユーザーの検索したキーワードによっては広告の効果で売れたりするのかなぁ?

ヤフオク!でいうところの注目のオークションとは、似ているようで微妙な違いがあるようにも思えますが・・・。

っと、そんなAmazonスポンサープロダクトなんですが・・・
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出品

アマゾンのコンビニ決済と代金引換の設定

せどりにも慣れてきて、大口出品者になったら是非、有効にしておきたいアマゾンの機能のひとつとして、コンビニ決済があります。

これは、購入者さんがアマゾンで商品を注文したら、対応している最寄りのコンビニエンスストアで受け取ることができるというサービスで、これを取り入れることで、何もしない状態よりも売れやすくなるという特徴があります。

そして・・・

このコンビニ決済と同時に設定することができる支払い方法としては、代金引換があるんですけど、ちょっと注意が必要だったりします。
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出品

アマゾン出品アカウント「大口プロマーチャントと出店型」

以前、せどり初心者さんに向けて書いた記事「大口出品と小口出品」では、ザックリと2種類のアカウントについて説明させて頂きましたが・・・

ある程度、せどりにも慣れてきて、売上もボチボチと上がって、仕入れの幅もひとつのカテゴリに留まらず、とくにCDやDVD、書籍以外の商品へ広がっていくと出品アカウントが、一部のカテゴリでは、プロマーチャントよりも、出店型のほうがお得だという場合も増えてきます。

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