思考・雑記

エンタメ系せどりの楽しみ方

12月も下旬に突入しかけているわけですが・・・

この時期となるとテレビ番組も年末モードで、紅白歌合戦ネタがネットのニュースで取り上げられたり、やたらと何とか大賞みたいなものだったり、長時間のスペシャル番組などが話題になっていたりしますよね?

せどり的にも、昔ほどではありませんが、紅白出場歌手のCDやDVDが高値になったりすることもあって、その影響力というのはまだ健在だったりします。

最近は、ジャンルに囚われず、CDやDVDだけでなく、ゲーム、おもちゃ、家電など何でも仕入れの対象とするのが、せどりでは一般化されていますが、私のルーツと言いますか・・・

せどらーとしての原点は、やはりエンタメ系なんだな~

なんてつくづく思います。

あくまでも原点というだけであって、別にCD/DVDせどりが良いとか、稼げるとか、そういった話じゃないですよ(笑)

結果的に、こんなふうにできることを広げてきたというのはありますけどね。

今思えば、最初の頃は狭いジャンルを深掘りするところから始まったんですよね~

なぜ深掘りできたかというのをあらためて考えてみると、やっぱり好きだったというのと、追求していけばいくほど楽しかったというのは大きいですね。

今まで自分が触れたことのない世界に触れることで、日々、新しい発見があって、自然ともっと先の世界が見てみたいという探究心が生まれると言ったら良いのかな?

きっと、利益だけしか考えないで、淡々と機械のように市場間の差額を比較するだけの作業をお金のためにこなすだけだったら長くは続かなかったと思います。

そして、価格だけではなく商品を求めている人たちの価値観というものに触れることで、せどりを超えてもっと大きな視点で需要と供給というのを考えるようになってきました。

わかりやすいところで言うと、純粋に好きなアーティストを応援するために高い金額を支払うという行動だったり、そこにある感情だとか・・・。

音楽でも映画でも人間が創り出すストーリーの中に込められたメッセージが、どのように伝わって、人の心に届くのか?

ということだと思うんですね。

それが最もわかりやすのがエンタメ系なんじゃないかなと。

機能的価値ではなく、感情的価値が優位になりやすいというか・・・。

「人は感情でモノを買う」という言葉もありますしね。

最近は、これまでにエンタメ系せどりで培ってきたリサーチが、せどり以外に取り組んでいる他のビジネスにも流用できていることも多く、

「すべては繋がってるんだなぁ~」

というのを実感することが増えてきました。

音楽も映画も人が創り出す世界であって、それが人から人へと伝わっていくわけですからね。

市場間の差額だけを追っていたらきっと、そんなことにも気づけなかったかも知れませんね。

リサーチをきめ細かいところまで追求していくことで到達できる領域があります。

[illust_bubble subhead="稼ぎに直結する3つの極意" align="right" color="red" badge="check" illst="check-w3-l"]エンタメ系に限らずですが、単なる価格差を比較するだけの単純労働型せどりから脱却するには、仕入れ商品ジャンルの幅の拡大はもちろん、リサーチ精度の向上、一切の無駄を排除した「稼ぎに直結する3つの極意」をマスターする必要があります。

[icon image="arrow3-r"]稼ぎに直結する3つの極意

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