ワンデーサンクスパス廃止でブックオフせどり終了?

昨年からウワサされていましたが・・・

ブックオフより公式にワンデーサンクスパス廃止のアナウンスがありました。

ブックオフせどりが主なせどらーさんにとっては、セドリ禁止に続いて、痛いお知らせかも知れませんね。

私も、一応、ブックオフで仕入れをすることもあるので、このワンデーサンクスを利用させていただく機会というのは、わりとあったんですけどね。

それほどブックオフのみで大量に仕入れを行うことは少なく、DVD-BOXやゲーム機本体などのブックオフでもわりと高額で販売されている商品を購入する際に、ワンデーサンクスパスを利用すると効果的でした。

1万円以上の商品だと10%割引って大きいですからね~

また、1dayサンクスパスの有効期限は1日なので、1回使用してしまったら、思わず、行ける範囲だったらブックオフ仕入れのハシゴをしたくなったなんてことも多々あります(笑)

セール減少だったり、バーコードリーダー禁止の流れからせどり禁止によるせどらー排除だとか、単品管理の開始など、最近はブックオフも何かとせどりに対して厳しいといった意見もネット上には飛び交っていますが・・・

なぜかブックオフに足を運んでみると、それにも関わらずせどらーさんに遭遇することが多かったりもして、「なんだかんだ言っても、みんなブックオフが好きなんだなぁ~」なんて思うのも、ワンデーサンクスパスというせどらーにとっては、ありがたいサービスが存在していたからなのかなぁ?

・・・といった感じで
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古本せどりについて独断で語ってみる

本せどり

私がせどりを始めた2010年は、せどりといえば古本転売みたいな風潮がまだありました。

当時、仲良くさせて頂いていたせどらーさんの中にもブックオフの単C(108円本)のみの転売で大きく稼いでいる方もいました。

私は、普段あまり読書はしないですし、本についてさほど詳しいわけでもなく、最初から古本せどりはスルーしてきたんですけどね。

傍から見ていても当時の古本せどりは、確かに仕入れ単価も安く、資金が少なくても比較的簡単に取り組むことができたし、利益率も高く、再現性もバッチリといった感じでしたが・・・
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バーコードリーダーを使うビームせどり

ビームせどり

ビームせどりと呼ばれるバーコードリーダーを使って高速で商品のバーコードをスキャンすることで、仕入れを効率化できる手法が、数年前に流行りましたが・・・

今も、店舗仕入れにいくとバーコードリーダーを片手に赤い光線を発しながら、商品の陳列された棚を独占しているせどらーさんを時々見かけます。

まぁ・・・、一時期よりも減ったのかな?

とくにブックオフでは、店舗にもよりますが、「バーコードリーダー禁止」とか「検索行為禁止」といったスタイルのお店も増えているのでその影響も考えられますね。
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