商品を安いところから購入して(仕入れ)、相場が高く利益の取れる場所で売る(販売)ことで収益を得る比較的簡単に実践できると言われる転売手法がせどりです。多様化した現代のせどりは書籍に留まらず、CD、DVD、ゲーム、おもちゃ、ホビー。家電など多岐にわたります。また、様々なノウハウが体系化されていて情報も氾濫しています。そんなせどりに関連する記事です。

ヤフオク!出品はハピタス経由がお得!

せどりにおいて、仕入れた商品の販売先として利用されている主なプラットフォームと言えば、アマゾンがメインで、ヤフオク!は、必須ではないけれど、サブ的な位置付けといった感じだとほとんどのせどらーさんが認識しているのではないでしょうか?

まぁ、私もアマゾンをメインにするべきだと思いますけどね。

アマゾンマーケットプレイスには、FBAといったサービスもありますし、出品作業もアマゾンのほうがヤフオク!と比較して簡単ですからね。
効率を考えれば、アマゾンのほうがせどりに最適だということです。

かと言って、ヤフオク!も捨てがたいというか、やってみるとわかることが多々あります。

ヤフオク!のほうが売れやすい商品というのもありますし、ヤフオク!ならではの販売方法だったり、他の出品者さんとの差別化もアマゾンとは全く違いますからね~

私としては、アマゾンとヤフオク!を商品や販売方法によって、うまく使い分けて、より利益の見込める販売先で、それに適した販売方法を取るというのが、最適だと考えています。

あとですね・・・

以前は、よく「ヤフオク!は出品作業も、落札者さんとのやり取りも面倒臭い」なんてことが言われていましたが、最近は、スマホにも対応していますし、取り引きも改善されていて進化しています。

さて、そんなヤフオク!なんですが・・・
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クレジットカードの賢い使い方と資金管理

せどりが比較的小資金で始められると言われているその理由のひとつとして、クレジットカードを利用した仕入れというのがあると思うんですけど・・・

このクレジットカード、とても便利な反面、お金を実際に手にとって支払うことなく商品を購入することができてしまうので、お金の流れが可視化できないため、自分で資金をしっかりと管理できないと利益を上げるどころか、仕入れに集中すればするほど、毎月クレジットカードの支払いに追われるといったラットレース状態に陥ってしまいます。

元々資金力のあるせどらーさんの場合、複数所持しているクレジットカードの枠を毎月、使いきってもキャッシュに余裕があるので、支払いに追われることは少ないと思いますが、まだ駆け出しの初心者せどらーさんが、

「たった○ヶ月で、せどりで○○○○万円稼いだ!!」
みたいな情報に踊らされて、資金力のない状態で、クレジットカードを何枚も作って、初月からフルで仕入れを行うと、クレジットカードの支払日までにアマゾンから入金される売上金が不足していて金策に走るなんてケースに陥る危険性もありますよね?

まぁ・・・
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【リサーチの基礎】売れる商品の見つけ方

せどりのキモとも言えるリサーチについてですが、いくつかあるうちの最も基本的なアマゾンのサイトを追っていくリサーチ方法を解説していきます。

昨今では、便利なリサーチツールなどもあるので、効率化、もしくは一部を自動化することも可能ですが、基礎の部分は、初心者さんのうちにしっかりと押さえておいて、それらを踏まえた上で効率化というのが望ましいですね。

アマゾンの商品カテゴリは、色々とありますが、わかりやすいということでこちらではミュージックのカテゴリを事例に取り上げて解説していきます。

CD、DVD、ゲームなどのメディア系商品のリサーチは、ほぼこの方法でやっていきます。

おもちゃ、ホビー、家電などは、微妙に勝手が違う部分もありますが、基礎的な部分を応用したものなので、まずは基本形をしっかりと叩き込んで下さいね。
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リサーチの前に必要な基本的なこととは?

「どんな商品を仕入れれば良いか?」というのが理解できたら、いよいよリサーチに入っていきます。

せどりはリサーチが命だと言われているようにリサーチが不十分だと、当然、良い仕入れはできませんし、日々のリサーチの積み重ねが将来に大きく繋がります。
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どんな商品を仕入れるか?

せどりといっても、現代のせどりは価格差が生じていて、需要と供給のバランスが崩れている商品であれば、様々な商品を仕入れて、出品することで利益を得ることが可能です。

昔は、せどりというと、ブックオフなどで安価で販売されている古本を薄利多売で回して小さな利益をコツコツと積み上げていくといったイメージがありましたが、今は、仕入れ値も高いけど、その分、大きな利益が見込める商品や、逆に仕入れ値も安く、利益もそこそこだったり、価格帯だけをとってみても、多様化しています。
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保護中: 入院生活

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