発売日前にAmazonで購入した商品を横流しで予約販売すると垢バン?

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以前にもAmazon出品者アカウント閉鎖について書きましたが、また最近、垢バン祭りが起きているようで、せどらー界隈で話題になっていたりします。

先日のミュージックカテゴリーの出品制限と併せて話題になることが多いようですが、事の真相はあくまでも憶測の範囲を超えず、アマゾン側から公式なアナウンスがないので、明確にはなっていないといった感じなんですけどね。

・・・ということで、

今回は、そんな最近の状況を見ていて冷静に思ったことなんかを書いてみようかと思います。

マケプレ予約転売業者への規制?

今回のAmazon出品者アカウント閉鎖の要因として、発売日前の商品をAmazonから購入した後、その商品をそのまま横流しで自分の出品アカウントで定価以上で予約販売するとアウトという話があります。

いわゆるamazon.co.jp マーケットプレイス予約商品の空売り販売の規制ってやつです。

これまでは、amazon.co.jp限定商品を発売日前に出品すると規約違反だったけれど、最近はそれ以外の商品でもアマゾン仕入れ→予約出品がNGになったという説ですね。

アマゾン側から公式にアナウンスがあったわけではないので、これが真実かどうかはまだはっきりしていないわけですが、ホビー関連の商品カテゴリーで一部のアカウントが出品停止になっているようです。

また、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ等の一部の定価超え商品には、メーカー希望小売価格が表示されています。

上記の画像は、あるツールをインストールしているのでAmazon以外のショップでの販売価格が表示されていますが、どこのショップも定価超えですね?

アマゾンマーケットプレイスの出品者は200人超えです。

某アイドルグループの所属事務所からの圧力?

某アイドルグループの所属事務所からの圧力という噂については、某国の出品者が偽物を安価で出品していたりといった背景だったり、発売日前に転売目的の人が予約に殺到して商品を買い占められてしまうことで、純粋にそのアイドルを応援しているファンの方たちが入手困難になるという問題が話題にあがっているようです。

まぁ、行動力のあるファンの方でしたら、事前に入手困難になりそうな商品というのは、情報収集の段階で予測はつくので、締め切られる前にきちんと予約して入手していると思いますけどね。

やはり、どこの世界においても行動する人としない人の差というのは表れるものです。

あと、タイミング的にも某アイドルグループの所属事務所が、チケット売買サイトとして有名なチケットキャンプの行うキャンペーンに対して抗議文を出したというニュースと重なっていて気になるところですね。

チケット売買は個人的にはまったくオススメしません。

ミュージックカテゴリーの出品制限とこれらのウワサが直接関係あるかどうかはわかりませんが、これらの関連商品を扱う上で意識しておくと良いかも知れませんね。

アマゾンに対して著作権元より一部出品者の肖像権侵害などの指摘があったという情報もあるので、そこから某アイドルグループの所属事務所からの圧力といった話に派生していった可能性は考えられます。

問題は予約販売というより出品者のAmazon在庫を枯らす行為なのでは?

先ほども触れた予約販売についてなんですが、元々はAmazonに認められたごく一部のパイロットセラーと呼ばれる出品者さんの特権だったんですね。

それがやがて普通の出品者さんにも解禁されて、「予約転売は面倒なリサーチも必要ないし、ノーリスクで稼げる!」といった情報が拡散していった結果、参入者が増えて、同時に無茶をする人も増えていったという印象があります。

発売日前の商品であっても予約困難なほど人気であれば、それは需要と供給のバランスが崩れているので、その商品の相場が高騰するのは市場の原理に基いています。

しかし、資金力に物を言わせ人員を動員することで相場というのはある程度意図的に操作できてしまったりもするんですよね~

予約販売という手段を使って暴利を貪ることが目的化してしまうと、発売日前の予約段階で買い占め行為による意図的な相場の操作が行われてしまう場合もあるというわけです。

もちろん、誰かひとりがAmazonの在庫を枯らすということではなくて、「●●という商品のAmazon在庫が枯れれば相場があがる」という情報が拡散して、在庫を枯らそうとする人がそこに群がることで人員が動員され、相場が操作されてしまうという現象が起こるということです。

結果的に、Amazonが販売する商品の購入者の大半は、顧客ではなく出品者になるわけで、Amazonにとってこういった現象が起きてしまうことは決して望ましくないと思うんですよね。

今回のミュージックカテゴリーの出品制限や垢バン祭り(?)を冷静に見ていて、そういった背景もあって、もしかしたらAmazonが調整に入ったのかも知れないと思いました。

まぁ、あくまでも私の個人的見解に過ぎないことですけどね。

「最短最速で爆発的に稼がせます!」の弊害?

せどり初心者さんほど、交錯する情報に翻弄されやすいのは、まだ経験が浅く、右も左もわからないので仕方がないことなのかも知れません。

「せどりは誰でも簡単に楽して爆発的に稼げる」と言われるとちょっと胡散臭いと感じるけど、「あなたを最短最速で爆発的に稼がせます!」なんて言われたら、右も左もわからない初心者さんは、この人に任せておけば自分はそんなに努力しなくても稼がせて貰える的な思考になる人も実は少なくなかったりするものなんですね。

確かに一時期は予約販売が初心者さんでも最も稼ぎやすい方法でしたし、中には無茶なやり方で爆発的に稼いだ人もいます。

でも、そういった考えで、アマゾンマーケットプレイスに新規参入してくる人が増えてしまうと、自分の利益のために手段を選ばない出品者も増えるし、競争が過熱すれば行為もエスカレートしていくことも想像できますよね?

予約販売自体は今でも有効なんですけどね。
暴利を貪る思考で取り組んでしまうと、Amazonにとって邪魔な存在になってしまう可能性もあるという話です。

アマゾンマーケットプレイスをひとつの市場として捉えると、そこには様々な事情を抱えた出品者さんたちがいて、色んな思惑が交差し、時には運営側の規制が強化されたりといった背景があって、経済の縮図を見ているかのような気持ちになります。

垢バンについてAmazonの公式アナウンスがない状況で、色んな情報がありますが、無茶はせずに堅実にアカウントを運用していくことが長期的な利益に繋がるというのは、いつの時代も原理原則として変わらないのではないかと思うわけです。

それは、決して人目を引くようなインパクトのある派手さはなく、地味ですけどね~(笑)

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