トレンドせどりのリサーチを深堀りすると?

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前回の記事では、たまたまタイムリーな話題と、せどり的にと言っていいのかどうかは微妙なところかも知れませんが(笑)、その話題に関連する旬な商品があったので、トレンドせどり的なリサーチについて書いてみましたが・・・

トレンドというのは一過性の盛り上がりだったりする場合も多く、その状況は日々刻々と変化しています。

なので、

トレンドをリサーチするということは、話題が落ち着くまでは追い続ける必要があるんじゃないかなと。

需要が高まっているということは、背景に何らかの要因があるということで、それは、せどりでいうところの「なぜその商品はプレミア価格でも売れるのか?」ということに繋がるわけですよ。

今回も前回と同じ商品を事例に、その「なぜ?」に迫ってみようかなと思います。

・・・ということで、

今回のこの記事は、前回のペヤングを事例に解説させて頂いたトレンドリサーチについて、すでにご理解頂いていることを前提に進めていきますので、まずは、前回の記事を読んでいない場合は、読んで理解しておいて下さいね。

→ タイムリーで非常にわかりやすいトレンドリサーチ?

あくまでも需要が高まる要因を知ることが重要

意図的に収益を発生させるには、まず「なぜ収益が発生するのか?」を理解する必要があるわけです。

「偶然、高く売れて結果的に儲かった」では中長期的に稼ぐことは難いですからね。

(※私個人としては「儲かる」という表現は好きではないのですが、あえて使わせて頂きます(笑)

しっかりとその背景にあるものを確かめて、分析する必要があるというわけで、それこそがリサーチだったりもするんですよね。

前回の記事でこのような文章を書いたのも、実はこの重要なことをお伝えしたかったという想いがあったりします。

あくまでもペヤングは事例に過ぎないということを再度、お伝えしておきますね。

なぜその商品はプレミア価格でも売れるのか?

今回の記事のテーマは、前回に引き続き、今話題のペヤングやきそばを事例に「なぜその商品はプレミア価格でも売れるのか?」について書いていきます。

前回の記事では、ニュースの影響力と話題性につられて商品そのものに注目が集まって、需要が高まるということを書きましたが、さらに深く掘っていくことでまたひとつわかったことがあります。

・・・というのが、こちらのニュースなんですけどね↓↓

引用元URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/10/news140.html

引用元URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/10/news140.html

注目するのは関東以外の販売再開を延期という部分です。

つまり関東では普通に販売再開されていると受け取ることができますよね?

そんな背景もあって、前回の記事の最後にこんな一文を書いています(笑)

これは、実際に私も近所のスーパーや薬局で確認しました。

でも、アマゾンマーケットプレイスでの販売価格は、近所のスーパーや薬局よりも高いんです。

今、アマゾンの商品ページを確認してみたら、前回の記事を書いた時よりも、出品者数も増えて、最低価格もちょっと下がってましたけどね(笑)

つまりは、アマゾンでこの商品を高値で購入する人というのは、関東在住ではない可能性が非常に高いというのは想像できますよね?

食べたくても食べられない状況にあるからこそ、高い金額を支払ってでも購入するしかないというわけです。

「なぜその商品はプレミア価格でも売れるのか?」というのが、ご理解頂けたんじゃないかな?

とは言っても、

私は利益が取れたとしてもこの商品はスルーなんですけどね。

その理由についてはこれから書いていきますけどね。

誰に何を売るのか?

ビジネスというか、商売において何らかの商品やサービスを販売して利益を得るには、「誰に何を売るのか?」というのがひとつのポイントになっているというのは聞いたことがあるかも知れませんね?

いわゆる「誰に」というのは、ターゲットのことなんですけどね。

先ほども書きましたが、私、こちらの商品は利益が取れたとしてもスルーなんですね。

前回の記事でもハッキリと書いています(笑)

理由は、誰にというターゲットが「食べたくても食べられない状況にあってネットで高い金額を支払って購入するしか手段のない人」になるからなんですけどね。

これが正しいとか間違っているとかではなくて、あくまでも私個人の判断という話です。

「近所で安く買えて、アマゾンで転売すれば儲かるのになぜやらない?」

なんて意見もあるかも知れませんし、儲かるんだったら何でもやらなきゃという価値観の人もいらっしゃるかと思います。

それはそれで否定はしません。

あくまでも私個人の価値観の話としてご理解ください。

プレミア価格の商品を購入する人の価値観

プレミア価格になっている商品を購入する人と言っても、いくつかタイプがあります。

簡単に2つに分けると、以下のタイプかな?

  1. 希少価値を十分に理解していて高額を支払っても満足できる人
  2. 価値よりも価格を基準に考えて仕方なく高額を支払う人

これは商品の特徴を考えて、その商品を購入する人はどっちの傾向が強いかを考慮する必要があります。

CDやDVD、ゲームなどの初回限定盤は、希少価値を基準に考えられているということもあって、アマゾンやオークション以外の中古ショップでもプレミア価格が付いていることがありますよね?

その理由として希少価値を十分に理解していて高額を支払っても満足できる人をターゲットにしているというのが考えられます。

一方、ペヤングについては、食べたくても食べられない地域があるため、確かに一時的には需要が高まっていると言えるけど、同じ希少価値と言っても、先ほどの初回限定盤とはまた違う性質だと考えることができます。

現にちょっと待てば、普通に店頭で購入することができるようになるというのがわかっているわけですからね。

引用元URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/10/news140.html

引用元URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/10/news140.html

ということもあって、

私としてはペヤングについては、ターゲットが合わないという理由もあってスルーというわけです。

決して綺麗事ではない

まぁ、一時的にとはいえ、需要があるというのは事実なので、ここで稼ぐことも十分可能なんですけど、ターゲットに当てはまらない人に商品を販売してしまうと何かと面倒だったりするのでスルーです(笑)

仕方なく購入する人というのは、そういった価値観である以上、満足して頂くのは困難なんですね。

別に近所で普通に安く買えるものを高値で販売して利益を得るのは汚いとか、そういうことが言いたいわけではなくて、自分の判断をどこに置くか?なんじゃないかなと。

需要に対して供給が極端に少なければ、希少価値が上がるというのは市場の法則ですしね。

ビジネスは問題解決とよく言われるけど

ペヤングを事例に長々と書いてきましたが・・・(笑)

ビジネスは問題解決という言葉、一度は聞いたことがあると思います。

問題を解決することで対価を頂くという解釈だと思うのですが、「食べたくでも食べられない状況にある」という問題に対して、それを解消することによって対価を得るというのも、考えてみれば問題解決として成立していたりするんですよねー

でも、ここでさらに考えるべきことは、問題の性質だと思うんです。

待っていれば時間が解決してくれるような問題を解消するかどうか?は、もちろん個人の判断ですけどね。

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