電脳せどりの仕組み

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ブックオフやその他のリサイクルショップでの仕入れを主とする中古せどり、大型CDショップや、家電量販店、ディスカウントショップなどでの仕入れを主とする新品せどりなど、店舗が営業している時間内に出向いて仕入れをするのが実店舗せどりというわけですが・・・

これって、住んでいる地域に、仕入先となる店舗が皆無だという人だったり、朝早く出勤して終電近くまでお仕事をされている多忙なサラリーマンの人には、なかなか店舗の営業時間内に行動するのは難しいですよね?

小さなお子さんのいらっしゃる主婦の方も、なかなか家を空けられないといった事情やパートに出るにしてもお子さんをどこかに預けるのが不安だったりで、せどりを実践すると言っても環境に恵まれていない場合ってあるんですよ。

う~ん、残念ながらやっぱり世の中って平等ではないんですよね・・・。

でも、ネット上で仕入れから販売まで完結する手段があれば、仕入先店舗の営業時間や住んでいる地域に仕入先店舗が無くても、完全在宅で実践できますよね?

まぁ・・・そのネット上で完結できるせどりっていうのが電脳せどりなんですけどね。

では、その仕組を簡単に説明していきますね。

仕組みは実店舗せどりも電脳せどりも同じ

結論から言ってしまえば、電脳せどりといっても何も特別なものはなくて実店舗で普通にせどりをするのと原理原則は変わりません。

舞台がリアルからネットに置き換わっただけで、身体を動かして店内を物色する代わりにPCの画面で手を動かして仕入先サイトとアマゾンを行き来しながら、価格差のある商品を見つけては、検証して仕入れるといった感じですね。

また、仕入先店舗もヤフオク!や楽オクなどのオークションサイトだけでなく、実店舗も展開しているタワレコオンラインや、HMVオンラインといった大型CDショップもありますし、ヨドバシ・ドット・コム、ベスト電器、Joshinなどの家電量販店、そして、セブンネット、楽天市場、ヤフーショッピング、あみあみなどなど・・・多数あるので商品数も実店舗せどりに匹敵するほどあります。

最近では、スマホ市場も非常に活性化していてフリマアプリがアツいですね。

以前のこの記事『電脳せどりと、私と、ある出来事。』の中で、スマホ片手に電脳せどりをしていると書きましたが・・・

これっていうのは実は、スマホアプリを駆使しています。

寝転がったままでも電脳せどりができるのでかなり重宝していますよ(笑)

そんなわけで、

電脳せどりも昔は、ヤフオクで仕入れてアマゾンで売るというところからスタートして、その次はネットショップ仕入れという流れ、そしてスマホの普及によって、スマホアプリを取り入れた仕入れといった感じで、時代とともに環境は変化しています。

わかりやすく図にするとこんなイメージかな↓↓
電脳せどりの仕組み

どこで仕入れるかを決める必要は特になくて、仕入れられる場所で仕入れるといった感じですね。

安く仕入れて高く売るという基本概念は変わらない

せどりでよく言われている基本概念として「安く仕入れて高く売る」というのは、実店舗せどりも電脳せどりも変わりません。

ただ電脳せどりならではの特徴みたいなものや、実店舗とは勝手が違う部分も多々あるので、そこはひとつひとつ慣れていくしかありません。

また、送料や商品が手元に届くまでのタイムラグで、よく考えないで仕入れをすると赤字が出てしまうといったリスクもあるので、注意が必要です。

とくに発売されたばかりで一時的にアマゾンの在庫が切れているだけの在庫復活リスクの高い商品や、出品者が多数いる競合だらけの商品は、電脳せどりには向かないものもあったりするので、その辺の見極めも重要です。

ルーティン化された作業が多くなるので、飽きっぽい性格の人には多少大変かもしれませんが、慣れてくるとサクサクとリサーチができるようになります。

電脳せどりツール

現在、電脳せどりに特化したツールが有料無料問わずいくつかあります。
グーグルクロームの拡張プログラムも含めると結構あるんじゃないかな?

基本的なリサーチの工程をひと通り覚えたら、ツールを導入するのもひとつの手段です。

私としては、手動でひと通りのリサーチ作業がこなせて、利益の取れる商品を探しだす基本スキルという土台があった上で、作業効率化を図るのが良いと思っていました。

でも、現在、電脳せどりで稼いでいる人のほとんどがこういったツールを活用しているのが現状ということもあって、ツールを導入してから、そのツールがどのような原理でデータを抽出しているのか?といった工程を逆算してツールの動作からリサーチを学ぶというのも有りだと思ってます。

何が言いたいかというと、ツールを導入するとしても基本スキルが欠けていたら作業を効率化することなんて困難だということです。

どの道、利益の取れる商品を探しだすスキルというのは必要になってくるので、ツールを導入したからといって、何も考えずに完全自動で楽して稼げるなんてことはあり得ないと思っておいたほうが良いですね。

厳しい言い方になってしまいますが、思考停止状態で稼げるほど電脳せどりは甘くはないということです。

ツールというのはあくまでも、「できている人をさらにできるようにサポートしてくれる道具」であって「できていない人を楽々簡単で自動的に稼がせてくれる道具」ではありません。


・・・というわけで、

電脳せどりの仕組みについて語ってきましたが、今後、もう少し具体的なお話をしていこうと思ってます。

電脳せどりもなかなか奥が深いので、いくつかにわけて記事を書いていきますね。

これからは、実店舗せどりも電脳せどりもその時々の状況によって、自在に使い分けて、いつでもどこでもせどりに取り組むことができる環境を整えておくと有利だと思います。

選択肢は多いほうが有利ですからね。

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