変化するアマゾンとせどりを取り巻く不安・閉塞感とは?

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久しぶりのブログ更新(1ヶ月以上ぶり?)となりますが、おかげ様で私は元気でやってます!

最近は、実家に帰ったりしてましたが、地元のせどらーさんと一緒に仕入れに出かけたり、税理士さんとお会いして今後の相談なんかもしてきました。↓↓

あと、せどりとは関係ないんですけど、とあるお茶会にも参加しましたよ↓

そんなわけで、先日、メルマガを配信したんですけど、こんな一文を書いたところ・・・

せどり女子luckyの2017年10月24日配信のメルマガより一部抜粋

同じようなことを考えている読者さんから返信を頂きました。

話を聞くと、やはり不安を感じていたり、現状に閉塞感を抱いている人も結構いるみたいです。

・・・ということで、今回は、せどらーさんが感じているであろう現在の不安や閉塞感について思うところを語ってみようかなと思います。

メールのやり取りから始まって、その後、スカイプに移行して夜中までお付き合い頂いた読者さん、ありがとうございました。

長くなりましたが、ここまでが前置きです(笑)

では、本題に入っていきましょう!

度重なるアマゾンの規約変更や出品規制による不安

アマゾンの規約変更や出品規制については、このブログでも過去に何度か取り上げたことがありますよね?

参考Amazon刈取り、個人から仕入れ、正規の保証なしの新品は出品禁止

最近は、さらに以下のメーカーに関する商品に出品制限がかかったようで、対象者はアマゾンからお知らせのメールが届いているかと思います。

  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • ポニーキャニオン
  • コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 東宝
  • ジェイストーム

ちなみに私にはアマゾンからメールは届いていませんし、上記の商品も普通に出品できています。

新しいアカウントの出品者さんが対象になりやすいという情報もあるようですね。

他にも最近では、メディア製品(書籍・CD・DVD)の販売手数料およびカテゴリー成約料の値上げや、2017年10月27日より配送料の変更が自由に設定可能になるといった規約変更があります。

こういった度重なるアマゾンの規約変更や出品制限の影響を考えると、何かと不安を覚えるのもある意味仕方ないと思いますが、世の中は諸行無常です。

未来永劫、ずっと安定だなんて理想論なわけですよ。

この話は、以前の記事「ネガティブせどらーが増える背景には何がある?」を参考にして頂くとわかりやすいかと思います。

オイシイ儲け話や煽られると逆に不安になってしまうせどらー心理

読者さんとお話していたら、様々な不安要素が多いのは紛れもない事実で、そのための打開策を求めてネットで情報を得ようと調べてみると、発信者側にとって都合の良い情報しか出てこない…という意見も頂きました。

「具体的にはどんな感じ?」と聞き返すと、以下のような情報が多いとのこと。

  • 出品規制や規約変更で参入障壁が上がればライバルが減るからチャンス!
  • 規約や規制の抜け道はあるし、それを知れば最強!
  • 今後、せどりはますます厳しくなるから情報発信しないと稼げない!
  • 規制がかかっていない◯◯仕入れが効果的!
  • 出品制限は逆にチャンス!この方法さえ知っていれば…

確かにそのとおりだと思いますが、よく見ると何らかの意図が透けて見えてくるという…。

まぁ、私としては、せどらーさんをターゲットに何か自分のサービスや商品を販売するうえで、このような切り口で訴求するのは、マーケティング的にごく普通のことだと思いますけどね(笑)

なので、決して否定はしませんし、情報発信で稼ぐとなると王道というか…常套句のようなものだと考えます。

決してセールス(売り込み)自体は悪ではないということです。

…とはいっても、現状に不安を覚えて、どうすればいいのかを模索している純粋な人たちにとって、現状を客観的に受け止めて、何かヒントになるような情報がほしいという気持ちはよくわかります。

決してオイシイ儲け話なんかを求めているわけではなく、他のせどらーさんは現状をどう受け止めて、何を思っているのか? その対策や見解を知りたいんですよね?

なのに、出てくる情報は「稼げます!!儲かります!」みたいなものばかり…だそうです。

もしかすると、今、純粋にせどりに取り組もうとしているせどらーさんが求めているのは、リアルに現状を捉え、何かヒントになるような情報が主で、もう昔のように月商◯◯◯万円稼げる方法といったものではないのかも知れませんね?

このような読者さんのご意見というのは、私としても非常に貴重でいろいろと勉強になります。

先ほど「決してセールスは悪ではない」と書きましたが、「大丈夫!稼げるから!稼がせるから!!」と強引に迫られても、現在、起こっていることを鑑みると、相手の気持ちを無視した押し売りに思えてしまって、かえって「本当に大丈夫?」と不安になってしまう人も多いというわけです。

自分の成功法則を押し付けるのではなく、まずは相手の気持ちに寄り添う必要があるのではないかなと…。

実はアマゾンも試行錯誤している?

先日、ツイッターでもつぶやきましたが・・・

最近のアマゾンさんは、不具合というか…突然、出品作業ができなくなったり、設定が変更できなくなったりすることも多く、テクニカルサポートに問い合わせる機会も数年前と比べると増えているように思えます。

とくにテクニカルサポートのチャットで担当者さんとやり取りしていると、アマゾンさんもいろいろと裏で試行錯誤しているように感じることが多々あります。

これはあくまで私の見解に過ぎませんが、アマゾンさんも昨今では様々な問題を抱えていて、今の状況を何とかしなければいけないという危機感があるのかも知れませんね。

参考顧客のアマゾン離れこそ最大のリスクなのでは…?

唯一、生き残ることができるのは・・・?

進化論

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。

上記の言葉は、進化論で有名なダーウィンの考えらしいのですが、やはり、これはせどりにも当てはまっていて、昔みたいにどれだけ大きな金額を稼いだかよりも、時代を読んでどのように自分が変化していくかが課題なのではないかなと…。

まだまだ貨幣経済ではあるけれど、時代は評価経済へと移行しているなんて見方もあるようですしね。

時代に合わせて人々の価値観も変化していくものです。

もちろん、アマゾンに執着する必要もなければ、せどりを撤退するのもひとつの選択肢だし、時間をかけて方向性を模索するも良し、プラットフォームの拡大や資金力のある人は大きな取り引きで稼ぐのも有効だと思います。

正解はひとつではなく、試行錯誤の先に希望はあります。

せどりにしても、アマゾンにしても未来を模索して試行錯誤する姿が、もしかしたら不安や閉塞感にもつながっているのかも知れません。

今後、せどりの世界がどのように変化していくかを俯瞰して見ていきたいと思います。

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