せどりで脱サラ独立起業!はいいけど・・・

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「せどりで脱サラしたい!」

「会社辞めてせどりで独立起業!」

という声を昔からよく耳にしたり目にしたりすることは多いですが・・・

やはり、会社勤めをされているサラリーマンの方にとっては、それがひとつの目標であり、夢でもあるんでしょうね・・・?

私も、今までに読者さんからそういったメールを頂いたり、実際に「脱サラしました!」とか「今月いっぱいで会社を辞めて独立します。」という報告を頂いたこともありました。

まぁ、結論を先に言ってしまえば・・・

大事なのは、独立したその後なんですけどね。

私の周囲にもせどりで脱サラして独立された人が何人かいたりもしますが、中には独立するまでは意気込んでいたもののその後、音信不通になってしまって今はどこで何をしているのか心配・・・といった人も・・・。

そんな経緯もあって、

まぁ・・・

私の場合、せどりで脱サラしたわけではないんですけど、一応、現在は独立したいる身でもあるということで、今回のテーマは「せどりで脱サラ!独立起業はいいけど・・・」という感じでお話していこうかなと。

「独立起業はいいけど・・・」っていうのが何気に意味深だったり?(笑)

せどりで独立と言っても色々ある

単純にせどりで独立起業と言っても、個人事業主としてだったり、法人としてだったりとその事業規模というのは様々ですよね?

個人事業主として開業する場合、開業届を出せばそれで一応、起業したことにはなりますしね(笑)

なので、

せどりで起業だけでしたら、とくに難しいことはなく誰でも簡単にできます。

問題は、その後も自分の事業を成長させていくことができるかどうかということですね。

・・・ということで、

せどりで脱サラ独立起業の壁というのは、ここではなくて、サラリーマンの方でしたら「脱サラ」の部分にあるんじゃないかと思うわけです。

脱サラして独立起業するには、まず会社を辞めなければいけないという条件がありますからね。

会社を辞めるという選択が一番の障壁になるのでは?

せどりで独立するために会社を辞めるという決断

「せどりで脱サラして独立したい」という人によくありがちなのが、「せどりで月収30万円を安定して稼げるようになったら脱サラします!」とか「月商300万円稼げるようになったら会社辞めます」みたいな価値観といえば、わかりやすいかなぁ・・・?

確かに数字的な目標を達成するというのは、わかりやすいんですけど、いつ何が起こるかわかりませんからね。

もしかしたら、晴れて独立したはいいけど翌月にAmazonのアカウントが凍結されてしまったりなんてこともないとは言い切れませんし・・・。

その時のせどりの収入だけを判断基準に独立すると、こういう末路をたどる危険性も考えられるというわけなんですけど・・・

そんなことを恐れていては、いつまで経っても脱サラ独立起業なんてできません。

まぁ、私の場合は、せどりではなくその前にサロン経営で独立して結果としては失敗して負債を抱え込むという笑えない末路を辿ってしまったわけですが、収入面は意外と何とかなっていました。

その後、資金繰りのためにせどりを始めて気づいたんですけど、たとえ最悪を想定していたとしても想定外の最悪な事態は起こり得るんですよね。

また、「月収◯◯万円を安定して稼げるようになったら」というのも、いつどうなるかなんてわからないし、独立するということは安定を捨てるという意味でもあるので、最低限生活できるためのお金を稼ぐ力は必要ですが、しょせんは「タラレバ」の話かなぁーなんて思ってしまいます。

それよりもむしろ重要なのは、覚悟ではないかと。

「覚悟を決めて死ぬ気でやれるか?」ってことですね。

これは、あくまでも私の経験上で語っていることなので主観が強いですけどね(^_^;)

家族を味方にできるかどうか?

サラリーマンの方がせどりで脱サラするということは会社から与えられた安定を捨てて、不安定な自由を手にするということです。

自由という言葉だけを聞くと、何だかワクワクしますが、当然、自由には責任が伴うわけですし、独立するというのは自己責任です。

とくに妻子ある一家の大黒柱という立場の方でしたら、ご家族の生活も面倒見ていかないといけません。

当然、家族は心配だと思います。

そんな状況の中で、ご家族を説得するためには、もちろん収入のこともありますが、それだけではご家族の不安を取り除くことも難しいんじゃないかなと・・・。

大事なご家族の理解を得られない状況で、対立したまま独立したとしても、後に結果を出して説得するということも可能ではあると思いますが、やはり脱サラして独立起業する時点で理解を得ているのといないのでは違うと思うんですよ。

そこで必要なのは、覚悟を見せるというです。

覚悟というのは言葉だけじゃダメですよ?

独立後のせどりの事業プランや、収入を上げていく戦略部分などの計画はもちろん明確でなければいけませんが、それプラス自分がどれだけ本気で賭けているのか?を伝えるということです。

もし事業が傾いたらバイトしてでも家族を養うぐらいの覚悟はもっていて当然だと思います。

覚悟を見せることによって自分も後には引けない状態になりますしね。

独立起業に憧れるのはわかるけど?

インターネット上でよく見かけるような「せどりで脱サラ!独立起業で年収◯◯◯◯万円!」みたいなキャッチコピーって確かにわかりやすいし、とくにサラリーマンの方が憧れるというのは何となく理解できます。

せどりで独立されている人っていうのは、私の周囲でも結構いたりしますし、せどりだけで生計を立てていくことも可能です。

せどりで脱サラした人もいますし、個人事業主だったり法人化していたり、複数の会社を経営している人だっています。

でも、それなりに事業規模が大きくなると、動くお金も大きくなるので、当然リスクも高くなりますし、業績を悪化させてはいけないので、時には無理しないといけないなんてことも出てきます。

残念なことに、言葉は悪いですが情報弱者と呼ばれる人ほど年収◯◯◯万円という数字にしか目が向いてないといった傾向が相変わらず強く、「脱サラしてるからあの人はスゴイ!」とか、「起業して会社をいくつの持っているからスゴイ!」という物差しで人を判断してしまいがちなんですよね~

そういった人たちは目に見える部分でしか判断基準を持っていないといえばわかりやすいかな?

本当に評価するべきところっていうのは、その人の事業規模に応じたリスクの取り方だったり、大きなリスクを背負っても事業を拡大するためにどのような姿勢で仕事に取り組んでいるか?ということだと思うんですよ。

なので、普通に考えたら、脱サラとか法人化というのは事業規模の話で、とくに自慢するものではないんですよね。

個人事業主とか会社とか組織化というのは、あくまでも事業規模の大小であって客観的事実として捉えて、その背景にある思考や努力の部分に目を向けて考えると、ネット上に溢れているいわゆる稼ぐ系の情報も勉強になるんじゃないかなと。

私個人としては、脱サラ独立起業していくら「稼いだ」か?という過去よりも、ワクワクするような計画を明確に未来を語ってくれる人の方が魅力的だったりします(笑)

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