ラクマが全然売れない・・・?売れるコツや方法ってある?

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楽天の提供するフリマアプリとして、メルカリやフリルと並んで、サービス開始時からこれまでずっと手数料無料を貫いているラクマなんですが・・・

最近は、楽天オークションのサービス終了という流れもあって、楽オクからの乗り換えユーザーを対象にした「はじめてのラクマ」という招待コード入力で400ポイントが貰えるキャンペーンを行ったり、アプリだけでなくパソコンからの出品にも対応したりと、わりと積極的に運営側も力を入れているように思えます。

そんな経緯もあって、このブログでもラクマ関連の記事を取り上げる機会が最近は、増えたわけなんですが・・・

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実際に読者さんから頂くメール等では「最近、手数料無料ということもあって、ラクマに出品をはじめたのですが、全然売れません」といった声も少なくないといった現状です。

私もラクマは利用していますけど、確かにメルカリやフリルと比較すると、正直言ってラクマは売れ難いと実感することがあったりします。

何かうまく売るコツみたいなものがあるのでしょうか?

・・・ということをテーマに今回はお届けします。

“ラクマは売れない”と感じるのはどうしてなのか?

「ラクマは売れない」といった声は、ネット上にも探してみると結構見つかったりします。

売れない

メルカリやフリル等のその他のフリマアプリとは違って、ラクマは手数料も無料なので、出品者さんにとっては、気軽に出品できるし、手数料が取られないのであれば、値下げにも応じやすい環境が整っているわけですから、一見すると出品商品も売れやすそうに思えますよね?

でも、やはりフリマアプリの中で今のところ、ダントツと言わざるを得ないメルカリと比較してしまうと、ラクマはまだまだ利用者数も少なければ、出品されている商品数も少ないといった現状が浮き彫りになってきます。

また、ラクマを運営する楽天が楽オク終了に伴いラクマへの乗り換えを告知しても、これは日本人の特徴のひとつだったりもするのですが、なかなか新たな市場へ参入するといった行動を取り難いというか・・・

思惑通りにスムーズにユーザーの移行ができていないという背景も影響しているのではないかと思います。

そういえば、今からちょうど2年ほど前の2014年10月に、メルカリが手数料無料から有料化することになった時も、「メルカリの手数料有料化によって販売金額の10%を負担しなければならないのであれば、手数料無料のラクマに乗り換えた方が得なんじゃないか?」という声がネット上に多数ありましたが、結局のところ、現在もメルカリがフリマアプリの最大手という状況は変わりませんでしたね~

日本人は保守的なのでしょうか・・・?

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ラクマで売れる商品を売れば果てしてそれで良いのか?

これはラクマに限った話ではないのですが、やはり売れる商品と売れない商品というものが存在しますよね?

売れる商品を出品していなければ、売れないというのは結果として当然というわけです。

かと言っても、ラクマだからこそ売れるとか、ラクマでしか売れない商品というものは、今の現状で考えると、とくには見当たらないので、ラクマで売れる商品は、他のフリマアプリでも売れやすい商品として考えればOKでしょう。

売れる商品をザックリと考えると、主に、ファッション、デジタル機器、生活家電、コスメ、美容系が多いと思われます。

今後、楽オクからの乗り換えユーザーさんが増えても、売れ筋商品の大まかな傾向はその他のフリマアプリとあまり変わらないんじゃないかなと・・・。

総合型のフリマアプリの利用者の現状というのは、比較的どれも似たような傾向が強く、オタクグッズに特化したオタマートや、ハンドメイドに特化したminne(ミンネ)のような特化型のフリマアプリとはまた違いますね。

わかりやすく言ってしまえばこんな感じですかね?

  • 総合型のフリマアプリは利用者の幅も広くライトユーザーも多数
  • 特化型のフリマアプリは専門性の高い濃いユーザーも多く参加

・・・ということは、総合型のフリマアプリは競合する他の類似アプリとの差別化が難しいと考えることもできます。

まぁ、ラクマの場合、手数料無料というところで差別化を図っているわけなんですけどね。

0円

ラクマで商品を売るコツはあるのか?

「ラクマは売れない」なんて言われることが多々ありますが、ユーザー数や出品されている商品数などの外的要因については、イチ利用者の立場に過ぎないこちら側では、コントロール不能ですし、どうにもできないわけです。

どんなに売れる商品を扱っていても、全体的なユーザー数がメルカリよりも少なければ、当然、手数料無料のラクマに出品するよりも、手数料がかかってもメルカリに出品したほうが売れやすいですからね。

そういった現状を踏まえた上で、ラクマ単体で大きく稼ごうといった考え方よりも、商品を沢山売りたい場合はメルカリをメインに利用したほうが効率的です。

ラクマはそのうち売れたら良いな~といった商品や、手元に沢山在庫があって、販売するプラットフォームを分散させたい商品を出品する際に活用する人も結構、いるんじゃないかと思います。

目的に応じて、ユーザー数の多いメルカリと手数料無料のラクマを使い分けるというのがコツではないでしょうか?

適材適所という言葉もありますしね。

将来的には、今よりもっとラクマのユーザー数が沢山増えることによって、出品数もユーザー数に比例して増加傾向を辿っても、このまま手数料無料が継続してくれるのが望ましいですね~

増加

まぁ、今後ずっとラクマの手数料が無料だという保証なんてどこにもないので、どうなるかはわかりませんが、今後の動向を見守っていきたいと思います。

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2件のコメント

  • 高知にいやん

    ラクマはハッキリ言ってまったく売れない。うちは業者で社員が他のフリマアプリに出したついでにここにも出していたが、手間が損するだけなのでメリットゼロ。損失のみなので今は出品中止した。

    • lucky

      手数料無料だけではやはり他のフリマアプリとの差別化は厳しいようですね。
      楽オクからユーザーを移行させても、オークションとフリマアプリはまた別物ですし…
      確かに手間がかかるだけならば、他の販路に注力したほうが効率的ですよね。

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