“せどりとは”で検索したあなたがまず知るべきことは何?

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気がつけば、私もせどりを開始してから数年が経過し、それなりに実績もあげつつ、ブログやメルマガでも色々とせどりについて語ってきたわけですが・・・

「せどりとは?」という最も、原点に近いテーマを語ったことってあらためて振り返ってみると、あまりなかったように思えます。

・・・ということで、

この機会にあらためて原点回帰してみようかと思い、この度「せどりとは?」というベタなテーマを取り上げてみました。

せどりに興味を持って、「せどりとは」というキーワードを検索エンジンに入力してこのブログに辿り着いた方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんね?

せどりにおいても現状は、情報過多なので情報収集すればするほど頭の中が混乱する人も少なくありません。

せどりとは何なのか?をシンプルに理解して、さらに挑戦してみようという気になったら、その他のコンテンツで学んで頂けたら幸いです。

せどり初心者さんはもちろん、ある程度経験のあるせどらーさんも一緒に、原点回帰してみるのも、たまには面白いんじゃないかなと。

今さら感もありますが・・・

実は私、検索エンジンに「せどりとは?」というキーワードで検索をかけたことって初めての経験でした(笑)

せどりの意味

せどりとは?

元々はせどりっていうのは、古本業者の専門用語とでも言いますか・・・

まぁ、古書を転売して利ざやを抜く業者さんの間で使われていた業界用語みたいなものだったようです。

それが、時代の進化とともにインターネットが普及することで一般層にも広まって、アマゾンマーケットプレイスが日本でサービス開始されると、ブックオフで105円(当時の消費税5%時代)で売られている古本を買ってきて、アマゾンマーケットプレイスに出品すると買ってきた値段よりも高く売れるというモデルが確立されて、次第にネット副業として認知されるようになっていったわけです。

なので、

昔はせどりといえば、仕入先はブックオフの105円で売られている単C棚にある古本で、それをアマゾンマーケットプレイスで販売するといういわゆるブックオフせどりのことを意味していたように思います。

今振り返ってみると、Amazon=ネット書店という認識が当時は一般的だったのも、ブックオフせどりの背景にはあったかも知れませんね。

現在では、Amazonも書籍だけではなく様々な商品を取り扱っていることが一般層にも認知されていますし、マーケットプレイスでもAmazonの商品カタログに登録されている商品はほとんど出品できるため、せどりも古本だけでなく、CD、DVD、ゲーム、家電、ホビー、おもちゃ、雑誌など細分化されています。

せどらーさんの大半は、主にアマゾンマーケットプレイスが販売先ということで、アマゾンせどりと呼ばれることもあります。

(※せどりをやっている人のことを「せどらー」と呼びます。)

・・・といった時代の流れもあって、

せどり=古本の転売という認識は今では古くなっています。

せどりの語源

検索といえば、お約束というか、まずはここでしょ?
って感じで、ウィキペディアを参照してみました。

せどりという言葉は、結構、古くからあるみたいですね。

競取りとか、糶取りとか、背取りとか・・・

漢字で書くと色々あるようですが、糶取りは知らなかったなぁ・・・

でも、元々は糶取りという字が使われていたとのことで、ちょっとした豆知識が増えました(笑)

わりと知らなかったという方もいるんじゃないかな?

せどりが古本用語というのは、何となく知ってました。

せどりの語源は、高値で取引されている希少価値の高い本を識別する際に、背表紙を見てそれを見分けて取るみたいな話をどこかで見た記憶がありますね。

背表紙を取るから背取りみたいな・・・。

私がせどりを始めた頃の話

私がせどりを始めたばかりの頃(2010年)は、せどりといえばまだ古本せどりが主流でした。

懐かしいなぁ~

ブックオフで当時105円の古本を大量に仕入れて、一気にアマゾンマーケットプレイスに出品する人が多く在庫数1000冊を目標にしているせどらーさんが沢山いました。

在庫の1%が1日に売れていくなんて説もあったような・・・(笑)
なので、在庫が1000冊あれば1日に10冊売れるみたいなことが言われていたような気がします。

そして、先ほど最初の方でも触れました昨今のせどりですが・・・

古本屋さんで仕入れた商品を、ネットオークションなどに出品して、仕入れた価格よりも高く売るというのは昔の話で、さらにアマゾンやヤフオクでは、古本に限らずあらゆる物が取引されている市場なので、その流れに合わせて、もちろんせどりも古本に限らず、CD、DVD、ゲーム、家電、おもちゃ、ホビー、雑誌などなど・・・多種多様化していったわけです。

また、中古に限らず、新品商品でも、価格差さえあれば、せどりによって利益を得ることは可能なので当然新品せどりも成立するし、安く手に入るネットショップから仕入れた商品を、アマゾンやヤフオクで利益を乗せて販売することもできるということで、いわゆる転売との境界線も曖昧になりつつあるのが、現代でいうせどりなんじゃないかなと。

私は元々、音楽関係の仕事に携わっていたこともあり、CDせどりから始めました。

そこから幅を広げてDVDせどり、ゲームせどりといった流れで実績を挙げつつ、さらにおもちゃ、家電、雑誌なども扱えるようになっていきました。

プロフィールにも経緯は書いてあるのでよかったら参考にして頂けたら幸いです。

せどりの基礎知識

「せどりとは?」ということで・・・

その言葉だったり、時代の流れを踏まえた上で、意味するものなんかを語ってきましたが、今からせどりを始めるという方や、せどりに興味があるという方は、シンプルに限定性や希少価値の高いものを、販売先であるアマゾンマーケットプレイスや、ヤフオクなどのプラットフォームの相場より安く仕入れて、販売することで差額が自分の利益になる仕組みだと考えれば良いと思います。

株式や通貨、不動産などの安く買って高く売ることで利益を得る行為なので、それに近い部分もあると思います。

相場というのは需要と供給のバランスで形成されるので、このバランスが崩れている希少性の高い商品を見つけてきて、利益を乗せて売るといった感じですね。

現在ではせどりも細分化されているため、仕入先や取り扱い商品カテゴリ、コンディションなどによって店舗せどり、電脳せどり、CD、DVD、ゲーム、家電、おもちゃ、ホビー、雑誌、本などにのカテゴリ別に◯◯せどりと呼ばれたり、コンディション別に新品せどりだったり、中古せどりといったように多様化しています。

ザックリと大きく分類するとしたら仕入先でオフライン(リアル)とオフライン(ネット)で分けて、店舗せどりと電脳せどりの2つが主になります。

店舗せどり

仕入先は、昔はブックオフが一番せどりの中ではメジャーでしたが、今は、リサイクルショップだけでなく家電量販店や、ディスカウントショップ、ショッピングモール、CDショップなどなど・・・取り扱う商品も多様なのでたくさんあります。

店舗せどりは同じ商品を仕入れるにあたっても、店舗によって販売価格が変わります。

また、店舗には営業時間というものがあるので、仕入れに行くことのできる時間帯というのが限定されるといった面もありますね。

詳しくは下記のページを参考にしてみて下さい。

電脳せどり

仕入れはリアル店舗に限らず、オークションサイトやネットショップでも可能です。

主に仕入れに利用するオークションサイトはヤフオク、楽オク、モバオクが代表的ですが、ヤフオクのみで仕入れを行っているせどらーさんも多いですね。

電脳せどりは、オンラインせどりとか、ネットせどりと呼ばれることもありますが、意味はすべて同じです。

また、昨今ではオンラインせどりと言っても、パソコンでアクセスできるオークションサイトに留まらず、スマートフォンの普及の影響もあって、メルカリをはじめとするフリル、ラクマ、ラインモールなどのフリマアプリを活用することも増えました。

電脳せどりは、仕入れがインターネット上だけで完結して、店舗せどりのように仕入先の営業時間に囚われることもないので、朝から夜遅くまで勤務しているサラリーマンや、小さなお子様を抱える主婦の方にも人気の副業だったりします。

詳しくは下記のページを参考にしてみて下さい。

商品ジャンルごとのせどり

先ほども触れましたが、現在のせどりは細分化されていて仕入れ対象となる商品は多岐にわたります。

特定の商品ジャンルに絞る必要はなく、Amazonで販売可能な商品であれば何でも仕入れるというのが、現在のせどりでは主流になっています。

しかし、単に何でも仕入れることができればスゴイというわけではないので、せどりの情報収集をインターネット上でする際には注意が必要です。

得意ジャンルを追求していくスタイルでももちろん稼げますし、人それぞれ自分に合ったやり方というのがあります。

主に私が取り組んでいるせどりについては、下記のページに仕入れ対象商品カテゴリ毎に記事をまとめているので参考にして頂けたらと思います。

せどりのデメリット

ここまで読んで、せどりについては大体ご理解頂けたらと思いますが、当然、せどりにもデメリットというものが存在します。

そんなデメリットの中でも最もわかりやすいのが、ネットビジネスでもよく言われているせどりは労働集約型のビジネスということです。

つまり、仕入れと販売を繰り返さなければせどりで利益を継続的に上げていくのは困難になります。

途中で仕入れをやめてしまうと当然、販売できる商品がなくなるので収益も下がってしまうというリスクが生じますよね?

他にも仕入れた商品を在庫として保管しておくスペースが必要になるため、自宅の生活空間が狭くなるといったこともデメリットですね。

・・・と言っても、

これはアマゾンが提供するFBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)という在庫の保管から梱包・発送の作業を代行してくれるサービスを利用することで回避できます。

また、これはせどりに限った話ではありませんが、稼ぐためには時間を費やさなければいけません。

仕入れに出かける時間だけでなく、リサーチはもちろん、商品の梱包や発送作業にも時間が必要になります。

まぁ、時間は何をするにしても投資しなければいけないので、これはデメリットと呼ぶのも微妙なところなんですが・・・。

他に投資するといったらあとは、仕入れをするために必要な資金ですね。

ただし、やり方によってはせどりは小資金から開始することが可能です。

また、資金の作り方もあるので下記の記事を参考にしてみてください。

せどりのメリット

せどりは「安く買って高く売る」というのが基本なのでネットビジネスの中でも非常にシンプルというのがメリットとしてまずひとつ挙げられます。

そして、せどりは小資金から開始することが可能です。

私の知っているせどらーさんの中にも最初は少ない資金からはじめて、実践していくうちに売上が数百万円単位になったという人が結構いたりします。

ちなみに私も最初はヤフオクで不要品を売って資金を作るところからはじめました。

最初は少なかった資金を仕入れと販売を繰り返していくことで、雪だるま式に複利で増やしていくというのをイメージするとわかりやすいと思います。

取り扱っている商品にもよりますが、比較的利益率も悪くない場合が多いですし、クレジットカードを効率良く利用することで手元にある自己資金以上の仕入れも可能になります。

クレジットカードを使うという言葉を聞くと、もしかしたら抵抗がある人もいるかも知れませんが・・・

せどりは、クレジットカードも含めて上手に資金管理ができれば、在庫回転率を上げることで金銭的なリスクを低く押さえてビジネスに専念することができます。

また、地方在住の方などは仕入先店舗が行動範囲にない場合もありますが、そんな問題も電脳せどりで回避することが可能です。

地方にお住いで近くに仕入先店舗がないといった場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

せどりを始めるためには何が必要か?

仕入れた商品を出品する販売先は、多々ありますが、現在せどりで主流なのは、アマゾンマーケットプレイスで、ヤフオクをサブ的に利用するというのが、一般的だったりします。

仕入れの際には、クレジットカードを持っていると便利です。
また、ネット銀行の口座もあれば良いですね。

あとは、仕入れの際に、その時の商品の相場を確認するためにサーチツールを使うので
携帯電話やスマートフォンが必要ですね。

必要というか、これは必須です!

予めどれくらいの価格で売れるかを確認した上で仕入れをするので、サーチツールは必須です。
できればスマホが望ましいですね。私としてはスマホ奨励って感じです。

詳しくは、下記のページを参考にしてみて下さい。

せどりノウハウ

せどりを実践する上で、以下の3つのポイントは最初の段階でしっかりと押さえておいて下さい。

  • 需要と供給のバランス
  • 安く仕入れて高く売る
  • 資金を上手に回して雪だるま式に増やしていく

下記のコンテンツで初心者さん向けのノウハウを詳しく解説しているので、是非この機会にしっかりと頭の中にインプットしておいてください。

↓のコンテンツをきちんと読んで実践して頂くことで、一通りのせどりの基本的なノウハウを身につけることができます。


長々と長文で語ってきましたが・・・

せどりは覚えることも少なくシンプルで、初心者さんでも堅実に実践していけば、結果も出やすいので、これからネットビジネスを始める方にも向いていると思います。

まぁ、仕入れ資金がかかるので、資金ゼロだとなかなか結果も出ませんが商売の基礎を学ぶ上でも非常に有効です。

このブログでもせどりのノウハウを公開しておりますが、メルマガも合わせて読んで頂くことで、リアルタイムで今の情報を受け取ることができますし、さらにせどりで稼ぐための知識を深めることが可能です。

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