ブクマ!という本に特化したフリマアプリの特徴

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フリマアプリの多様化、細分化ということで、最近はある専門の分野に特化したフリマアプリが増えているといった状況なんですが・・・

前回取り上げたオタクに特化したモノキュン!に続いて、今回も特化型フリマアプリをひとつ取り上げてみようと思います。

フリマアプリなのに画像を撮影する必要がなかったり、バーコードを読み込む機能が搭載されていたりで、出品は最速で10秒といったユニークなところも魅力的なアプリです。

書籍の出品に特化したブクマ!

本のフリマアプリということで、最近、密かに注目されているのがブクマ!です。

古本を出品する新しい販路となり得るか?といったところが今後も気になりますね?

書籍を出品するといえば、アマゾンマーケットプレイスが王道ですが、最近のアマゾンはキンドル本の販売に力を入れているようですし、ヤフオクでも本は売れるには売れますが、それほど勢いがあるわけではありません。

まぁ、マンガのセット販売なんかはタイミングによっては勢い良く売れることもあるんですけどね。

そんな中で、本に特化したフリマアプリとしてブクマ!がサービスを開始したということです。

※↑をクリックするとダウンロードサイトが開きます
先ほども触れましたが、本を出品するプラットフォームというのは、これまでアマゾンマーケットプレイスが主で、とくに専門書などのマニア向けの本なんかは、販路が狭いというのが実情でした。

古本屋さんに売りに行ったところで、まともに値が付かないなんてこともありましたしね。

正直、ブクマ!はまだユーザー数が多いわけではありませんが、今後の成長次第では、古本の新たな販路にもなり得る可能性は秘めています。

現段階では、アマゾンと併用して活用するのが最適かと思います。

出品は10秒?バーコードを読んで価格を決めるだけ

ブクマ!のUSP(独自の強み)として打ち出されているものとして、出品作業が最短10秒というのがあります。

どういうことかと言いますと・・・

ブクマ!のアプリにバーコードを読み取る機能が搭載されているため、他のフリマアプリのようにわざわざ商品画像を撮影しなくても、バーコードをスキャンするだけでデータベースから予め登録されている画像が紐付けされて、アマゾンに出品する時と同様に出品価格、状態、発送地域、発送までの時間、発送方法を指定するだけで出品できてしまうということです。

本の表紙、タイトル、作者名、出版日、定価などはスマホのカメラでISBNコードを読み取るだけで、とくに入力する手間がかからないので、10秒で出品することも可能だとか?

この辺は、スマホアプリの特性を上手に活かしていると言えますね。

いくらフリマアプリが手軽に出品できて便利だと言っても、沢山の商品を出品する際に必要な画像を用意するというのは、正直、手間がかかりますからね。

出品作業が楽というのは確かに便利ですし、ブクマ!の強みです。

まとめ売りもできるので便利です。

ブクマ!のカテゴリーが細かくてマニアック?

ブクマ!に出品できる書籍は、細かくカテゴリーごとに分かれています。

ライト層向けからマニアックな専門書まで幅広いです。

ちなみにブクマ!のカテゴリーは現時点では以下のとおりとなっています。

  • 洋書
  •  文学・評論
  • 人文・思想
  • 社会・政治
  • ノンフィクション
  • 歴史・地理
  • 医学・薬学
  • 楽譜・スコア・音楽書
  • 雑誌
  • エンターテイメント
  • タレント写真集
  • ライトノベル
  • コミック
  • 絵本・児童書
  • 語学・辞事典・年鑑
  • 旅行ガイド・マップ
  • 暮らし・健康
  • 資格・検定・就職
  • スポーツ・アウトドア
  • 趣味・実用
  • 建築・デザイン
  • 科学・テクノロジー
  • 投資・金融・会社経営
  • ビジネス・経済
  • コンピューター・IT

本好きなユーザーが増えれば、マニアックな専門書なども頻繁に流通しそうですね?

※↑をクリックするとダウンロードサイトが開きます

招待コードは、44E4Fです。

ブクマ!の会員登録の際に上記の招待コードを入力して頂くと300ポイントがもらえます。

ブクマ!の使い方は基本的には他のフリマアプリと同じ

ブクマ!の使い方については、メルカリやフリルなどの他のフリマアプリを使ったことがあるのでしたら、基本操作はほぼ同様です。

気になった本に「いいね」を付けたり、メッセージのやり取りもできます。

私も早速、活用しています。

本のフリマアプリ「ブクマ」で購入

登録してからすでに何件か取引をしていますが、メルカリやフリル、ラクマなどの他のフリマアプリよりも手軽に感じました。

ブクマで取引相手を評価

出品数もかなり増えていて、中にはAmazonよりも高く売れている本もあったりします。

今後の動向に注目です。

是非、この機会にご活用ください。


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 招待コード入力で300ポイントをGETする具体的な手順

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