「せどりという言葉が気になった」

「ネットで副業を探して彷徨っていたら、なぜかせどりに辿り着いた」

「せどりというビジネスに非常に興味がある」

「せどりで稼いでみたいけど、一体どうすればいいのかわからない」

・・・というような、これからせどりを始めてみようという入門者さんや、実際にせどりを開始してみたはいいけど、やることがハッキリとわからなかったり、自己流でせどりに取り組んで入るけど思った以上に苦戦しているといった初心者さんにとって、まずやるべき事、せどりの基礎知識、リサーチ、仕入れ、出品の流れに沿った基本的なノウハウ、将来的に稼ぎ続けていくために必要な思考などせどり初心者さん向けのブログ記事です。

せどりの概要や歴史、必要なものなども含めて、せどり初心者さんが実践しやすいような手順をまとめています。

記事数なども結構なボリュームがあるため、お気に入り(ブックマーク)に登録して一度目を通しただけで終わりにせずに、実践しながら何度も読み返して頂けると効果的です。

頭で理解したつもりになるのではなく、実践を伴うことで書いてある内容が腑に落ちてきます。

脱初心者できるまでは、何度も読みかえしながら行動するようにしてください。

せどり初心者さん向けの記事では主に実店舗を仕入先としたノウハウをお届けしていますが、電脳せどりも基本的な知識は変わらないので、是非、ここはしっかりと押さえておいて下さい。

予約転売のリスク?初心者ほど影響は大きい?

ほとんどリサーチも必要なく、在庫を抱える必要もなく、商品を仕入れるのは実質売れてからなので、出品の時点ではそれほどの資金さえも必要なく、リサーチが苦手だったり、面倒だったり、嫌いだったりという比較的ワガママなせどらーさんでもわりと労力をかけずに稼げる方法だと言われているのが・・・

amazonを利用した予約転売ってやつですね?

以前、アマゾンマーケットプレイスの予約商品の出品に関する規約の変更があった時に、予約転売せどらーさんには朗報?という記事を書きましたが・・・

予約転売自体は、それ以前からもせどりの中では、話題にはなっていて、一部では、予約転売だけで大きく稼いでいる人もいたんですけど、アマゾンマーケットプレイスの予約商品の出品に関する規約の変更によって発売日の30日以上前から予約注文の出品が可能になったことでさらに予約転売を行う出品者さんが増えたように思えます。

まぁ・・・

冒頭で書いた文章を一見すると簡単そうで誰でもノーリスクで稼げそうな気がしてくるのもわかりますよ(笑)

※冒頭の「~も必要なく」や「(ネガティブワード)+だったり」の連呼で最後に「エゴワード+◯◯せずに稼げる方法」という文章は、あえて使ってます(笑)

・・・という流れもあって、
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出品商品が全く売れないので稼げません。なぜ・・・?

前回の確率論の話とカブるのですが・・・

前回の記事でこんなことを書きました。
実際の記事の一部です↓

せどりは確率論?在庫数と売上

せどりは確率論?在庫数と売上

この記事を書いている段階(と言っても昨日の話)では、実はまだ相談メールを頂いた読者さんから承諾を得ていなかったこともあって詳しくは触れませんでしたが、もしかしたら同じような状況のせどり初心者さんもいらっしゃるかも知れないなぁ~と思ったので、書かせて頂こうかなと。

出品している商品が全く売れなくて稼げないという方は、是非、参考にしてみて下さい。

と言っても、実はこれ、私的には盲点だったといいますか・・・

自分はこういう経験をしたことがなかったというのもあって、こういう方もいるってことに相談メールを頂いてあらためて気がついたという感じなんですね。

私は、当たり前のように仕入れと販売を繰り返して、資金を雪だるま式に積み上げていくというのは、せどりにおいて常識的な概念で初心者せどらーさんでも、みんなできているものだと勝手に思い込んでいました。

なので、今回、相談メールを頂いた読者さんと一緒に考えることで、新たな発見もあったし、同じ目線で考える事の大切さというのをあらためて学ぶことができました。
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せどりは確率論?在庫数と売上

昔々の私がせどりを始めたばかりの頃のお話です。

あの頃って、まだせどりといえばブックオフ仕入れ&単C(108円本)が主流でなぜか在庫1000冊を目指すせどらーさんが多かった印象があります。

というのは、1日に売れる在庫数は、在庫全体の1%という説があったのでその説に基づいた考えで、在庫が1000冊あれば、1日に10冊売れるということだったと記憶しています。

が・・・

時は流れ、せどりで取り扱う商品カテゴリも当時と比べると多様化して行き、今では、在庫数がどれだけあれば良いかなんて、当時ほど気にする人も少なくなったんじゃないかな?

まぁ、私も古本せどりはスルーして、CDせどりから始めたので、当時から出品在庫数は、それほど気にはしていかなったんですけどね。

在庫数というよりは、回転数を重視していたように思えます。
今では、そんなの当たり前のことですが・・・

で、話は冒頭に戻ります(笑)
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アマゾンマーケットプレイスの屋号

アマゾンマーケットプレイスに出品者アカウントを開設する際に誰もが一度は「う~ん。どうしよう~(゜_゜)」と頭を悩ますのが・・・

 

出品者名・・・

すなわち、屋号なんじゃないかな?

一昔前にせどりを始めたというせどらーさんの間では、アマゾンといえばネットの本屋さんといった認識が当たり前だったという時代背景もあってなのかどうかはわかりませんが・・・
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評価コメントへの返信は必要?

アマゾンの評価コメントって見ていると色々ありますよね?

「ありがとうございました。」というだけのありふれた一言コメントも評価5の場合もあるし、評価3の場合もあるし、同じ文章なんだけど、評価コメントを書き込む購入者さんの心情は違ったりするものなんですよね。

実は私もわりと頻繁にアマゾンマーケットプレイスで商品を購入することもあって、この出品者さんの評価コメントはチェックしています。

そして、この評価コメントなんですが、商品を購入する時の判断基準のひとつの要素でもあるわけで・・・
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Amazonで購入者さんから評価を貰う

せどりにも慣れてきて仕入れ→出品→梱包・発送をひと通りこなすようになるとボチボチと評価が入り出します。

最初の頃は、どうしても評価が増え難く、まだ評価が少ないうちに悪い評価を貰ってしまうと一気にそれまで100%だった評価が90%代にまた、最悪の場合は、80%代へとグッと減ってしまうなんてことも起こり得るわけです。

・・・といっても、
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アマゾンマーケットプレイスで領収書を請求されたら

領収書

せどりにもある程度慣れてきて、商品の販売数が伸びてくると、たまに購入者さんからアマゾンを経由したメール=メッセージが届いたりすることがあります。

購入者さんからのメッセージは、出品者アカウントにログインして頂くと確認できるかと思います。

購入者さんからのメッセージ

購入者さんからのメッセージ

購入後のメールなんて言うと、クレームかと思ってドキドキしてしまいますが・・・
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どのジャンルからせどりを始めるべきか?

CDせどり、DVDせどり、ゲームせどり、ホビーせどり、おもちゃせどり、家電せどり、雑誌せどり、本せどりetc・・・。

せどりと言っても仕入れられるジャンルは沢山あります。

さすがに今のご時世、せどり=古本転売という認識しかないせどらーさんはいませんよね?

そして、どのジャンルもそれぞれ稼いでいる人はいるというのは事実なんですが・・・

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せどりに損切りは不可避。不良在庫は処分しよう。

せどりに損切りは不可避

せどりを継続していく過程で『どうしてもこれは避けたい!』と誰もが思っているんだけど、こればかりは絶対に避けては通れないもの。

それが、不良在庫であり、相場が崩壊した商品の損切りというわけなんですけど・・・

売れることを想定して仕入れたはいいけど、その後色々と事情が変わったりで不良在庫が出てきてしまうというのは物販では宿命なので、仕方がないことなんですよね。

それよりもこの不良在庫をどう扱うかが問題なわけです。
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せどりで得た利益は再投資

お金

せどりにも慣れてきて、「リサーチ → 仕入れ → 出品 → 梱包・発送」のサイクルもとくに肩に力を入れなくても自然にできるようになってくると、2週間に1度のアマゾンからの入金が楽しくなってくる時期というのがあります。

私も、最初の頃は、そんな時期もあったかな・・・?
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