せどりのキモとも言われるリサーチについてのブログ関連記事です。

リサーチと言っても、その方法は様々なものがあります。

また、仕入れる商品のカテゴリによってもリサーチ方法が異なる場合もあるため、最初から幅広く仕入れを行おうとすると、どうしても覚えることが増えてしまう傾向にありますが、現在、自分が取り組んでいる分野を中心に考えて、必要なリサーチ方法を吟味して、ひとつひとつ実践していけば、大きな問題はないです。

リサーチの基本は、Amazon等の出品先プラットフォームと仕入先店舗の商品の価格差を調べることを土台に、その時の需要と供給のバランスを見て、売れやすいものを扱うことで利鞘を抜くといった感じです。

需要と供給のバランスが一時的に崩れている商品や、希少価値の高い入手困難な商品、販売価格がリアルとネット、それぞれの市場で乖離している商品など様々な背景を観察することがリサーチ力を養います。

ここでは、オンライン、オフライン問わず、時には具体的な事例を挙げたりしながらせどりのリサーチについて解説しています。

記事数やコンテンツのボリュームもそれなりにあるので、現在の自分に必要なリサーチ方法に集中することをまずは意識してみるのも良いでしょう。

一度読んで終わりにせず、ブックマーク(お気に入り)に追加して、実践しながら何度も読み返して、しっかりとリサーチ力を養って下さい。

リサーチができなければ、当然、仕入れもできませんので、せどり初心者さんはまずはリサーチを徹底するところから始めましょう。

電脳せどりのリサーチと仕入れ (ヤフオク→アマゾン編)

(電脳せどり)ヤフオク!仕入れ→アマゾン販売

電脳せどりの仕入先は、主にネットオークションやネットショップですが、まず、初心者さんが実践する上で、最もわかりやすい仕入先といえば、ヤフオク!ではないでしょうか?

現に一昔前の「せどり=単C古本転売」がせどりの王道だった時代は、「電脳せどり=ヤフオク!→アマゾン」という認識が一般的だったこともあったようななかったような・・・(笑)

まぁ・・・初心者さんにはヤフオク!がリサーチしやすいと言いますか、それが基本と言っても良いでしょう。

・・・といっても、

ヤフオク!仕入れだけをやっていればそれで良いというわけではなくて、まずは、ここから始めていって、リサーチに慣れてきたらネットショップやその他のオークションサイトへと仕入先を拡大していくのがわかりやすいという話です。

では、基本的な「ヤフオク仕入れ → アマゾン販売」という流れを意識した電脳せどりのリサーチ方法を解説していきますね。
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クリスマス商戦のちょっとしたせどりのリサーチ

クリスマスといえば、せどらーとしてもクリスマス商戦なんて言葉があるとおり、1年で最も商品が売れやすい時期だと言われていますよね?

また、クリスマスは、年末年始に向けて消費が加速していく時期で、とくにプレゼント需要が高まるので、おもちゃが売れやすいとも言われています。

お子さんのいらっしゃる方なんかも、プレゼントの購入に最近では、普通にアマゾンを利用することが増えていますしね。

そんなせどらーさんにとって稼ぎ時でもあるクリスマス商戦なんですけど・・・
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アマゾンのライバル出品者の在庫数を調べる

アマゾンに出品していると、気になるのがライバル出品者さんの存在ですね?

「このアカウント、いつも私の出品してる商品と被るなぁ・・・」

「この出品者さん、ずっとこの商品を出品してるけど、売れてないってこと・・・?」

「いや、モノレートで確認する限り、ランキングも変動してるし、全く売れていないってことは考えられないし・・・」

なーんてことを思ったことはありませんか?

あと、出品者数が少ない商品を仕入れたのに、実際に出品してみたらなかなか売れない・・・。

でも、出品者数は変わっていないのになぜかランキングは上がってるみたいな経験とか(笑)

それっていうのは、ひとりの出品者さんが複数在庫で出品している場合が多かったりするんですけど、仕入れやリサーチ、価格改定の時に、自分以外の出品者さん(=ライバル出品者)の在庫数をある程度、把握しておくと対策しやすかったりします。
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【リサーチの基礎】売れる商品の見つけ方

せどりのキモとも言えるリサーチについてですが、いくつかあるうちの最も基本的なアマゾンのサイトを追っていくリサーチ方法を解説していきます。

昨今では、便利なリサーチツールなどもあるので、効率化、もしくは一部を自動化することも可能ですが、基礎の部分は、初心者さんのうちにしっかりと押さえておいて、それらを踏まえた上で効率化というのが望ましいですね。

アマゾンの商品カテゴリは、色々とありますが、わかりやすいということでこちらではミュージックのカテゴリを事例に取り上げて解説していきます。

CD、DVD、ゲームなどのメディア系商品のリサーチは、ほぼこの方法でやっていきます。

おもちゃ、ホビー、家電などは、微妙に勝手が違う部分もありますが、基礎的な部分を応用したものなので、まずは基本形をしっかりと叩き込んで下さいね。
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リサーチの前に必要な基本的なこととは?

「どんな商品を仕入れれば良いか?」というのが理解できたら、いよいよリサーチに入っていきます。

せどりはリサーチが命だと言われているようにリサーチが不十分だと、当然、良い仕入れはできませんし、日々のリサーチの積み重ねが将来に大きく繋がります。
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