電脳せどり(オンラインせどり)と呼ばれるネット上のオークションやネットショップを仕入先としたノウハウについての記事一覧です。

電脳せどりは、わざわざ仕入れのために外出して、1度に何店舗も仕入れ先ショップを巡回するといった肉体的な労力を使う必要もなく、インターネット環境さえあれば、すべてオンライン上で、リサーチ、仕入れ、出品が完結してしまう完全在宅で実践可能なせどりの手法として知られています。

昔は、電脳せどりといえば、ヤフオクなどのオークションサイトや楽天市場が主な仕入れ先でしたが、現在ではせどりで売れる商品も多様化され、あらゆるカテゴリの商品が仕入れ対象となっているため、以前の古本やCD、DVDといったメディア系せどりに留まらず、かなりマニアックで専門性の高いネットショップなどでも仕入れが可能となっています。

また、電脳せどりで有名な誰でも知っている仕入れ先や、定期的に行われる大規模なセールなどでは、沢山のライバルせどらーが仕入れのためにアクセスするため、仕入れ対象商品が被りやすく、そういった商品はAmazonでの相場も下落しやすい傾向が強くなっているので注意が必要です。

電脳せどりは予約転売にも有効なので、仕入れ資金が少ない方でもうまくやれば、在庫リスクを軽減させることも可能だったりします。

当ブログでは、電脳せどり初心者さん向けにその手順や基礎知識をわかりやすくまとめた「電脳せどりの基礎知識」というコンテンツも用意しております。

「電脳せどりの基礎知識」では、仕入れ先ショップ一覧や、無料で使える便利なツールの紹介、GoogleChromeの拡張機能、詳細なリサーチ方法などにも触れていますので、是非、この機会にしっかりと電脳せどりをマスターして頂ければと思います。

ハピタスでクレジットカードを申し込むとお得?

せどりに限らずネットショッピングをする上で持っていないとちょっと不便だったりするのが、クレジットカードです。

まぁ・・・
せどらーさんだったら、最低でも1枚は持っていると思いますけどね。

何か特別な事情があってクレジットカードを持てないといった方でもデビットカードがあれば決済はできるショップも多いのでそれほど大きな問題ではないと思いますが・・・

とは言っても、

やっぱりクレジットカードを持っていれば便利だし、事業規模が大きくなってくると1ヶ月の仕入れの量もそれなりになってきますし、動かす資金も大きくなるのでクレジットカードを複数持っていると何かと有利だったりします。

そんなわけで、

これからせどりを本格的に始めるという方や、電脳せどりに使用するクレジットカードがほしいという方は、どうせならただ単にクレジットカードを申し込むだけではなく、申し込むついでにちょっと得をしちゃいましょう。

その前にちょっと気をつけて頂きたいことがひとつあります。
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電脳せどりはハピタスを利用してポイントを貯めるのが鉄則

知っているとお得だけど、知らないと損をするということは、ネットの世界に限らず、情報化社会ではよくあることだったりしますね?

そして、高度情報化社会の現代では、知らないと損をするというよりは、情報が共有化されるスピードが早いので、ビジネス的には死活問題に発展することもあります。

それは、ネット上でリサーチ、仕入れ、販売までの工程を完全在宅で完結できる電脳せどりの場合も当然、同じことです。

よく言われているとおり、せどりというのは、「安く仕入れて高く売る」のがセオリーですが・・・

この「安く」というのをさらに深く追求していくと、ただ単に商品価格を比較して安い値付けで販売されているショップで仕入れるだけには留まらないというわけで、ポイントを利用して、さらに安く仕入れるというところに行き着きます。

そして、ポイントと言っても、肝心のポイント還元率をいうのがあって、ポイント還元率が高いに越したことはないというわけです。

これっていうのは、一見、知っているとお得な話にも思えますが、実は、電脳せどりをやるなら知っているのが当然というか、逆に知らないことで損をしているんですよね。

・・・ということで、
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電脳せどりの仕入先

電脳せどりといえば、パソコンとネット環境さえ整っていれば、働きに出なくても自由な時間に完全在宅で実践できることが魅力的ですが・・・

リサーチしてアマゾン在庫切れ&定価超え商品を見つけることができても、一体、その商品をどこで仕入れれば良いかわからなければ、当然、リサーチが仕入れにつながらないので、稼ぐことはできませんよね?

比較的売れやすいランキングのアマゾン在庫切れ&定価超え商品を見つけたら、あとは、できるだけたくさんの仕入先サイトをどれだけ深くリサーチできるか? というのが、電脳せどりのポイントのひとつです。

そして、「どれだけの仕入先サイトを知っているか?」というのは、仕入れの選択肢がどれだけあるか?ということに繋がります。

ということで、
電脳せどりを実践していく上で、押さえておきたい仕入先ショップをいくつかご紹介します。

ザックリとですが、各ジャンル別にお伝えしたいと思います。
最低限、これだけは押さえておいて下さいね♪
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電脳せどりのコツとやり方

以前の記事でも触れたとおり、電脳せどりは、「安く仕入れて高く売る」という原則は、実店舗せどりと同じですが、リアルの世界とネットの世界では、それぞれ物理空間と情報空間といったように「場の性質」が異なります。

実店舗せどりでは、「最初のうちは、とにかくできるだけ沢山の店舗数に足を運んで場数を踏んで下さい。」といったアドバイスが初心者さんにされることが度々ありますよね?

これっていうのは、もちろん仕入れに慣れること、身体感覚でせどりを覚えるのが大事だという意味が込められているのですが、その背景には物理空間ならではの性質として物体に触れることのできるリアルな感触が得られる場の性質があります。

この場合、物体というのは、商品はもちろん、店舗の棚だったり、店内にいる人間の動きだったり、店頭の配置だったり、値付けだったり、五感で感じることができるものを差しています。

言い換えれば、このリアルな臨場感というのが実店舗せどりの特徴とも言えます。

なので、電脳せどりと比較すると、実店舗せどりのほうが頭で考えることよりも、身体を動かして、体感的に覚えていく傾向が強いということを自覚しておくとコツがつかみやすいんじゃないかなと。

それに対して電脳せどりは、リアルな世界で仕入れをするわけではないので、実店舗せどりとは、ある意味逆の動きを取る必要が出てくることもあり、実店舗せどりが得意なせどらーさんでも、電脳せどりは苦手という方が結構いたりするんですね。

物理空間と情報空間では、人間って物事の認識の仕方が違うんですよね~。

・・・と言っても、これもちょっとした発想の転換と、場の性質をしっかりと理解した上で、情報空間の歩き方を覚えるだけで劇的に変化したりします。

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オンラインせどり

オンラインせどり

パソコンを駆使してネット上で仕入れから出品、販売まで完結できるのが電脳せどりなんですが、一部では、オンラインせどりと呼ばれることもあります。

オンラインで完結するせどりという意味合いだと思うんですけど、意味は電脳せどりと同じです。

ちなみに私も、どっちかというとオンラインせどりという言葉のほうが、せどりの作業のイメージが湧くといいますか・・・

以前も記事で触れたSFっぽさ(笑)がなくなって、より具体性のあるビジネスっぽい印象を受けますねー。

・・・ということで、

今回は、電脳せどりではなくて、あえてオンラインせどりという言葉を使わさせて頂きますが、先ほども触れたとおり、意味的には電脳せどりとまったく同じです。

また、オンラインせどり初心者さんは、ネット仕入れというものが一体どのようなものなのか?

そして、そのノウハウについて、必ず押さえておいて頂きたいことがあるので、その辺も含めて入念にチェックして頂けたらなと思います。
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電脳せどりの仕組み

ブックオフやその他のリサイクルショップでの仕入れを主とする中古せどり、大型CDショップや、家電量販店、ディスカウントショップなどでの仕入れを主とする新品せどりなど、店舗が営業している時間内に出向いて仕入れをするのが実店舗せどりというわけですが・・・

これって、住んでいる地域に、仕入先となる店舗が皆無だという人だったり、朝早く出勤して終電近くまでお仕事をされている多忙なサラリーマンの人には、なかなか店舗の営業時間内に行動するのは難しいですよね?

小さなお子さんのいらっしゃる主婦の方も、なかなか家を空けられないといった事情やパートに出るにしてもお子さんをどこかに預けるのが不安だったりで、せどりを実践すると言っても環境に恵まれていない場合ってあるんですよ。

う~ん、残念ながらやっぱり世の中って平等ではないんですよね・・・。

でも、ネット上で仕入れから販売まで完結する手段があれば、仕入先店舗の営業時間や住んでいる地域に仕入先店舗が無くても、完全在宅で実践できますよね?

まぁ・・・そのネット上で完結できるせどりっていうのが電脳せどりなんですけどね。

では、その仕組を簡単に説明していきますね。
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電脳せどりと、私と、ある出来事。

電脳せどり

電脳せどりという言葉を初めて聞いた時、何だか不思議というか、その言葉の響きからSFっぽい印象を受けたのを今でも覚えています。

イメージ的には頭に配線がいくつも接続されていて意識を仮想の電脳空間に飛ばすことで、せどりが可能みたいな何ともメチャクチャな妄想と言いますか・・・

まぁ、せどり超初心者だった頃は、そんな感じでしたね(笑)
ちなみにビームせどりという言葉も、それに近い印象を受けました。

・・・ということで、

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